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艦これ 2017年秋イベント

艦これの2017秋イベントはレイテ戦前半。西村艦隊が主役のスリガオ海峡戦と聞いて扶桑姉妹が大のお気に入りの私は絶対「甲」で攻略しようと楽しみにしていたのでした。でも夏イベ後にSaratogaを求めて大型建造を回してしまい資源をあまり蓄積できず(Saratogaも来ていない)、燃料8万、弾薬7万でイベントの開始日を迎えました。

失敗したと思いました。
うちの艦隊の扶桑姉妹は航空戦艦ではない戦艦のままで育てていて、スリガオイベントもこの扶桑型戦艦姉妹で挑戦するつもりだったのです。

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「改」前の扶桑型は火力はそこそこあるのですが装甲と回避が極端に低く、通常海域でも南方海域以降では脆弱過ぎて出番がありません。そこで補強増設。Lv.160台で缶&タービンを奢っても回避は70程度にしかなりませんがそれでもなんとか戦えそうです。徹甲弾を積む余裕がなくなってしまい決戦での決定打には欠けるかもしれませんが、でも、まあ、なんとかなりそうな範囲……ではないでしょうか。

というわけで戦艦扶桑姉妹を筆頭に西村艦隊に頑張ってもらった結果がこの画像となります。

艦これ2017秋 E-4甲クリア

制空値を航空巡洋艦・最上改に頼っての攻略はかつかつで苦労が多かった気もしますが、海域突破後の演出も良くて「扶桑姉妹良かったね」とちょっぴりじーんと来てしまいました。新規ドロップ艦も攻略中にすべて回収でき、参加できなかった過去イベで登場の海防艦も迎えることができました。スリガオの海底で西村艦隊の艦たちが確認されたというニュースも重なり感慨深いイベントとなりました。

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文学フリマ東京25に参加します

11月23日(木)東京流通センター第二展示会場にて開催の文学フリマ東京25に出展参加します。ブースNo.はエ-38。

お品書き

Thumb憧憬トラクション
新刊 百合+オートバイ小説
「いっしょに走ってください!」高校生になったばかりの律が思わずそう声をかけたのは赤いオートバイを駆る女性ライダーだった。オートバイを軸に始まるガール・ミーツ・ガールの物語・出会い編。
A5版2段組 28ページ 300円

Photo双晶の国
新刊 宝石の国二次小説

合わせた唇のほんの一部、たった一カ所の結晶面が狂いなく合わさりボクらの間に特有の低 い響きが通い合う。わずかに顔の角度を変えればまた違う結晶面が合わさり、異なる響きを生む。それは甘美で、すぐに失われてしまう儚い双晶としての一瞬だった。
「ふふ」
「うん?」
「ボクら、またいけないことしてる」

文庫 12ページ 自家製版 100円

Thumb_2ルビィ・ドロップス
新装改版 百合+ゴシック小説
「奇蹟ではなく必然よね、だってここは受難者の集う山だもの」 十三分の一のサバイバー、あるいはチョウオンナと呼ばれる少女は予言の成就から逃れようと日々抗う。紅茶マニアの自閉症者とゴシック人形制作者である二人の友人と共に。紅茶と言語と哲学が彩るゴシック風少女小説。
A5版2段組 106ページ 500円

Hyousi_thumb世界樹は暗き旋律のほとりに
既刊 SF
地球を半周するほど巨大な世界樹の実在する世界。19〜21世紀にかけニュートン力学の洗練とともに解き明かされる世界樹の謎の物語。ちょっと懐かしいテイスト溢れるレトロ&ハードSF三作を収録。
A5版2段組 158ページ 800円

Eight_thmbエイト
既刊 SF
福祉ボランティアとして軌道都市を訪れた倫弘はその新たな疾病・無重力症の真実に直面する。創元SF短編賞一次通過作品。
A5版2段組 40ページ

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SAMYANG 8mm F2.8 FISHEYE2 for SONY E-mount

魚眼レンズを買いました

 SONY NEX-5Rというレンズ交換式カメラを使っています。そのNEX用に魚眼レンズを買ってみました。

SAMYANG 8mm F2.8 FISHEYE2 for SONY E-mount

 「対角魚眼」というタイプで対角線画角が約180度になる魚眼レンズです。マニュアルフォーカス、手動絞り、電子接点無しの素朴なレンズ。最短撮影距離が30cmということで本来広角レンズが得意とするはずのマクロ撮影ができないのが少しだけ残念なくらい。

レンズの印象

 このレンズはとてもコンパクト。鏡胴は分離不能な花形フード部分まで含めてマウント外径そのままで全長も65mm程度。突き出した前玉のためにフィルタ類は使用不可で専用のレンズキャップが付きます。金属製のピントリングはフィルムカメラ時代を思い出させる重い回転でピント位置固定で使うことの多いだろうMF/超広角魚眼らしいもの。ちょっと惜しいのがピントリングに絞り値別の被写界深度表示が入っていないこと。ミラーレス機用ということで液晶画面でピーキングや拡大表示できるから不要、ということなのかな。

写り

 実際の写りはどうかというと。

Manekineko GOUTOKUJI

tubes

National Museum of Nature and Science, Tokyo

National Museum of Nature and Science, Tokyo

 すっきりピシッとした単焦点レンズらしい描写のレンズです。色のノリも抜けも良くて解像も良くて。魚眼ゆえの歪みも面白く、くせになりそう。

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