小説一覧

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Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2の世界展

東離劍遊紀2の世界展

 Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2の世界展に行ってきました。日台合作の人形劇シリーズの人形が展示されるイベントです。

凜雪鴉

嘯狂狷

諦空

浪巫謠

殤不患

婁震戒

蔑天骸

丹翡

蠍瓔珞

 1期や映画版のキャラの一部はガラスショウケースで隔てられていましたが2期のキャラや蔑天骸、殺無生、刀剣男子コラボキャラなどはかなり近くでショウケースなしで展示され、撮影OKでした。人形と並んで記念写真が撮れるイベントはそうそうなくてめっちゃ楽しかったです。お土産には蠍瓔珞と凜雪鴉のクリアファイルを買ってきました。

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DENON DA-310USB購入

DAC購入

 2017年秋にiMacを新しくした際、それまで使っていたM-AudioのAudiophileというDTM用オーディオインターフェースがMacOSの更新に追従できなくなってPCで音楽を聴く環境がなくなっていました。というわけでDACの更新をすることにしました。条件は、

  • STAX SRS-3170と接続して使う
  • PCと接続できるDAC
  • ハイレゾ(96kHz/24bit以上)に対応していること
  • DSDも聴きたい
  • LINEOUTの出力にアンプを通さないこと
  • Macの標準USBオーディオドライバで認識すること
  • あんまりお高くない無難な値段と品質

といったあたり。単体のDACというのは今はあまり流行らないようで商品カテゴリ的にはヘッドホンアンプ扱いのようです。FOSTEX HP-A4maranz HD-DAC1、あるいは近い価格帯の中国の新進メーカーのものも候補に挙がったのですが今ひとつ絞りきれず、上記の項目に確実に対応していそうなDENON DA-310USB(公式サイト)を買ってみました。オーディオものは商業レビューもAmazonや価格コムのカスタマーレビューもあてになりそうになりそうになく、けっきょくテキトーにポチ。

DENON DA-310USB/SP届いた

 届きました。

 Macだと接続も設定も簡単。ただ繋いで、OS標準の「MIDIオーディオユーティリティ」でフォーマットを選ぶだけ。ドライバのインストールは要りません。

DA-310USB+STAX SRS-3170(Classic System)印象

 ここしばらくはiMacのヘッドホン端子にSTAXを繋いでいたのでそれとの比較です。

DENON DA-310USB開梱

DENON DA-310USBをSTAX SRS-3170に接続

 音が、すっきりしました。

 四万円前後する機器を介した感想がそれだけというのもアレですが。本当にそれだけ。細かな音がよく拾えるようになったとか、ヴァイオリンの高い音がヒステリックじゃなくなったとか、低音がもんやりしなくなったとか、高くて細い音や低くてさっぱりした音がきっちり鳴るようになったとか、録音の良い音源が立体的に聴こえるようになったとか、音の鳴ってる空間が広く感じられるようになったとか色々ありますが、一言にまとめるとただ「すっきり」。以前のDTM用のユニットと比べても(iMacの端子と比べると変化の幅は小さいですが)同じような印象になります。STAXってこういう雑味のない音だった、みたいな感じです。

 音以外について。
 稼働状態を表す小さな画面は有機ELだそうで入力の切り替えがタッチであったり、設置の縦横を自動認識したりのスマートフォン的なギミックがあるのを実物を手にしてから知ってちょっぴり感心したのでした。
 再生ソフトの側でサンプリング周波数を音源データのまま同期で出力してやるとDA-310USBの表示が44.1kHz、48kHz、96kHzと変わるのもちゃんとデータいじらずに出せているのがわかって良いです。

売り文句

 Advanced AL32 Processing Plus、DDFATMといった技術が宣伝文句に並んでいますがこれらはON/OFFできず、聴感上の効果は確かめようがないです。アナログ回路の設計や部品についても比較対象がありません。以前は見つけられた「同じ価格帯のものを買い揃え比較レビューするサイト」も見あたらなくなってしまいました。長く続く景気低迷のためでしょうか。

ハイレゾ

 DSDを聴いてみたい!と選んだDA-310USB/SPですがe-onkyoを覗いてみても追いかけているミュージシャンのDSD音源がありません。なんでじゃー。96kHz/24bitの音源も少ないし……。

STAX SRS-3170

 静電容量コンデンサ型ヘッドホンのSTAX SRS-3170というモデルを使っています。他にSR-001mk2という、同じくSTAXのポータブル静電容量型ヘッドホンの旧型機も。今回はこのSRS-3170をDENON DA-310USBに繋ぎました。
 STAXの静電容量型ヘッドホンは通常のヘッドホンとは仕組みが違うため専用のアンプ――ドライバが必要で、ヘッドホンとセットになったシステムが用意されています。SR-3170は十年ほど前の中級モデル。

 STAXの静電容量型ヘッドホンは音色の繊細さが高く評価されています。クラシックファンの支持の篤いメーカーの製品。一方でバスドラやエレキベースの力強さを楽しむようなタイプの音楽だとあまり迫力が出ない、ともいわれます。聴いた感じも概ね評判通り。クラシックの器楽曲、ギター曲、室内楽、小編成のオーケストラはとても素敵に聴こえます。これらはSR-001mk2でもSRS-3170でも同じで、据え置き型のSRS-3170の方がより繊細な音が拾え、より低音がタイトでしゃっきりし、楽器ごとの音の分離がより良いです。

 イ・ムジチのヴィヴァルディものやトラジコメディアの「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖」、ヒラリー・ハーンのバッハなどをSTAXで聴くのがとても気に入ってます。DA-310USBでは以前のDTM用音源よりも気持ち、iMac直との比較ではずっと、楽しく聴けるようになりました。

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Kindle Paperwhite マンガモデル購入

Kindle Paperwhite マンガモデル購入

 Kindleのセールをやっているのを見てなんとなく買ってみました。

 先日購入したpomera DM30と並べてみると……。

  • フロントライトを点灯したKindle PaperwhiteはDM30よりコントラストが高い
  • フロントライトを消したKindle PWはDM30より白地が暗い
  • 解像度の高いKindle PWの方がDM30より文字が圧倒的にきれい
  • Kindle PWはページを繰っても残像があまり目立たない(ページ書き換えだけでも軽度のリフレッシュが作動している?)
  • Kindle PWは画面の更新がページ書き換えのときだけなのでレスポンスが悪くても気にならない

Kindlepw02

Kindlepw03

 画面回りのスペックを比較してみます。

Kindle Paperwhitepomera DM30
画面サイズ6inch6inch
解像度300dpi167dpi
照明フロントライトなし


 小説の中に入れた画像がKindleでどう表示されるのかも確かめたかったのですが、割と想像通りだった下の写真のような部分もあれば意に沿わず画面横幅いっぱいまで拡大されていたり、文章の回り込みがおかしかったりする場所もありました。よくわからない……。

Kindlepw04

 Kindle PWはEinkの特性と用途がとても合っている上に高精細化で低下しているコントラスト(地の白さ)を出来の良いフロントライトの搭載でうまく相殺できていて製品としての完成度の高さを感じます。一方のDM30は解像度的にはpaperwhite以前のKindle相当でフロントライトなしでの地の白さと書き換えレスポンスを獲得しているようで工夫を感じます。


Kindle Paperwhiteマンガモデル

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