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化石

Zaurusとアンモナイト。光が映り込んでいるあたりが真珠質で七色に輝きます。 化石が好きです。
 マニアというほどではなくて、せいぜいが博物館のおみやげコーナーでアンモナイトを買う程度なのですが。

 昨年の恐竜博ではティラノサウルスの『スー』も見てきました。大迫力でした。折れて治癒した痕跡のある肋骨やぶっとい血管の通っていた顎の骨に感動です。生きていたんだ、と実感が湧きます。

 今年は幕張メッセで世界の巨大恐竜博2006と言うのを七月からやるそうです。楽しみ。

 国立科学博物館の常設展示も楽しいです。「どうやって掘り出したの、これ?」と思うような複雑な形をした三葉虫。戦国自衛隊ならぬ古生代自衛隊?って感じのキャタピラの轍のごとき生痕化石。ど根性カエルのぴょんきちのように平べったくなってしまったにょろにょろした生きもの。ガメラそのものの巨大亀。
 新館B2とB1の古生物フロアだけでも半日たっぷりと楽しめます。

まっぷたつのアンモナイト。こういうおみやげもあります。  このblogのタイトル「わなびざうるす」ですが、わなび(=作家志望者を揶揄する表現らしい)+電子手帳のZaurus+なんとなく恐竜っぽい、ということで化石ネタと繋がるわけです。
 ……繋がっていない気もしますね。

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