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一脚

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Velbon ULTRA STICK 53 一脚
 一脚を買いました。

 このあたりの候補から選びました。
 どれも持ち歩いても邪魔にならない長さにたためて、伸びたときには顔の近くまで伸びる高さのものです。ヨドバシカメラの店頭でマイデジカメを乗っけて選びました。一番最初に落第したのがモノスタンド10。これはダボのついたロッドタイプの脚で卓上三脚にもなるアイデア商品である上に、唯一縮長が30cm未満。コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)のお供には良さそうに思えたのですが、実際に試してみると脚が少々心許ない。
 HAKUBAとVelbonのそれぞれの四段・五段モデルを比較してみると四段モデルは延ばしたときの高さはあるものの、縮長が50cm近く。これでは愛用の鞄から大きくはみ出してしまいます。というわけで、五段モデルに決まり。
 魅力的だったのがVelbonの50LX。これは縮長が小さいのに伸ばしたときにカメラが目の高さまでくる優れものなのですが、パイプがコンデジの胴体より太い。
 それで結局、自由雲台(カメラを自由に首振りさせられる関節)の付いたVelbon ULTRASTICK53にしました。

 これまで夜景を撮るときなどに使用してきたコンパクト機用三脚はHAKUBAのコンパクト8。夜景ではこれからも活躍することでしょう。

 今時の一脚はどれも良くできていて、脚を軽く捻って伸ばし、反対に捻るとロックされます。昔もこんなのあったっけ。一脚は初めて買ったのでした。そう言えば。

20060418_01 一脚は面白い使い方もできます。
 セルフタイマーでシャッターを切るようにして一脚ごと高く掲げたり、橋の欄干から下に差し出したりすると普段の視点とは異なるハイアングル・ローアングルがこの通り。
 早速、試してきた新宿御苑の温室でのスナップです。

20060418_02 ついでに駆け足で周って撮ってきたのがこちら。
 文字通りの甲羅干し。

20060418_03 迫力のある「スズカケの木」。プラタナスのことだそうです。
 アップになっている部分が花で、背後にボケている白っぽい服のような部分が幹です。大人が数人手を繋がないと周囲を囲めないかも。木肌のお手入れ中みたいで、布が巻いてあります。

 おまけ。
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 新宿御苑の新宿門を入って最初の広場です。ちょっとズレちゃってるところもあるけど、360度のパノラマ。

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