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しながわ水族館・その1

淡水魚水槽 FinePix F10 1/170sec F2.8 8mm ISO1600
イルカ水槽 FinePix F10 1/320sec F4 8mm ISO80
がきんちょ水槽 FinePix F10 1/14sec F2.8 8mm ISO1600
タツノオトシゴ 1/18sec F2.8 8mm ISO800
泳ぐ迷路 FinePix F10 1/45sec F2.8 8mm ISO800
串刺魚? FinePix F10 1/20sec F3.7 14mm ISO800

 ヨドバシにワイドコンバージョンレンズを買いに行った足で、そのまましながわ水族館へ。小雨がぱらつく天気でしたが、水族館の中は関係ありません。

 入って最初は淡水魚水槽。見かけが地味なせいか、国産の淡水魚はあまり人気がなく入場者達も素通りしていきます。確かに40cmも50cmもある太り気味のイワナや、大きくなりすぎてボラだかウグイだかわからなくなってしまった淡水小魚はピンとこないのかも。写真だと大きさが掴みづらいですが、実際の川ではあり得ないくらいに大きいです。

 イルカ水槽ではショーを見せてくれるのですが、ショーの時間はさすがに大混雑で人垣の後ろからのぞき見る感じ。早めにプールの前列の席に陣取ってショーが始まるのを待つのがいいみたい。イルカのプールには地下から眺める席もあります。しながわ水族館の一番人気かな。

 華やかな熱帯魚水槽。幼稚園児達が声を上げて突進してきます。引率の先生達はすごいなぁ。パワー溢れるちびっこたちには圧倒されてしまいます。この水槽は遠景でも絵になるし、張り付いて眺めても楽しいしでオーソドックスだけど楽しい水槽です。

 水族館で一番好きな被写体がタツノオトシゴ。
 動きが少ないので撮影しやすいし、絵になるし……。

 フグも比較的動きが落ちついているので写真には撮りやすいです。でも、その撮りやすいフグでさえ七、八枚撮った中で一枚くらいしかきんちと写りません。一脚も使ってはいるのですが、置きピンをして、魚の動きに合わせて流し撮りをして――だと成功率が低くなります。
 珊瑚礁のフグは模様が素敵ですね。迷路模様や斑点が綺麗です。

 写真、最後は珊瑚礁に棲む小型の魚の水槽。ハゼや小型のエビ、イソギンチャクと同居するクマノミなど美しく生態の面白い魚が揃っています。「串刺魚?」の写真は水槽ガラスに張り付いたウニと、その棘の影に隠れてやはり水槽に張り付いているニョロニョロした小さな魚。この水槽は観察のし甲斐がありますヨ。

☆☆☆

 しながわ水族館はサンシャイン水族館よりもゆったりとした感じです。施設自体はそんなに巨大なものではないですし、イルカやアザラシの水槽も広々という訳でもありません。
 ですが、魚の密度も適度で、水槽の内側に細工がしてあるのでしょう、魚の目の傷も少なめです。どこがどう違うというのははっきりとはわかりませんが、印象の良い展示でした。
 客層もサンシャインとは少し違うようで、団体客が圧倒的に多いです。立地的にサンシャインはバスで乗り付けて~というのがしにくい繁華街のまっただ中なのに対してしながわ水族館は広い「しながわ区民公園」の一角にあるせいかも。

 「しながわ水族館・その2」ではトンネル水槽の写真を紹介します。

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