『暴れん坊本屋さん』久世番子
書店員兼漫画家の書店エッセイ。爆笑するようなギャグが出てくるわけでもないですし、絵が特別きれいというわけでもないのですが、書店の仕事の大変さがじんわりと感じられてきます。あまり売れていないらしい作者の本を三十冊も仕入れ、何ヶ月もかけて売ったというお話などはおかしいやら悲しいやら。
書店員て大変なんだなぁ。
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暴れん坊本屋さん (1)

コメント
以前、「最強の狙撃手」の記事にコメントつけた者です。この漫画、わたしもだいぶ前に読みました。とうあささんの言うとおり、じんわりと伝わってくるものがありました。
あまり関係ないのですが、私が住む田舎町では本屋さんが減っております。ちいさい本屋さんはもちろんですが、山ほど支店がある本屋さんもいくつか閉めているようでして。なにやら複雑な心境です。
投稿: | 2009.07.04 20:32