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しながわ水族館・その2

イソギンチャクがぼくらの住処 FinePix F10 1/140sec F3.4 12mm ISO800
目つきの悪いブダイ様 FinePix F10 1/50sec F2.8 8mm×0.6wide ISO1600
ダイナミック!トンネル水槽 FinePix F10 1/120sec F2.8 8mm×0.6wide ISO400
エイは泳ぐのが好き FinePix F10 1/50sec F2.8 8mm ISO1600
車止め FinePix F10 1/53sec F2.8 8mm×0.6wide ISO80
送迎バス FinePix F10 1/140sec F2.8 8mm ISO80

 しながわ水族館レポの続きです。

 その1の最後のウニと同じイソギンチャク水槽の主役。写真のこのクマノミとは違いますがオレンジ色で小さめのカクレクマノミは子供達にも人気のようで「ニモだ!」と熱い視線を浴びています。しかし、この水槽の真の主役はハゼと小型のエビなのです。どちらも穴を掘って巣を作るのですが、ハゼとエビが同じ巣穴に同居していたりしてとてもらぶりー。
 エビは小心なので水槽の周囲で影が動いたりすると巣穴の中に潜り込んでしまいます。ですが、そのままじっと待っているとそろそろと顔を覗かせます。

 おでこの出っ張っている目つきの悪いヤツはブダイ。デカイです。南国の色調がゴージャスです。

 しながわ水族館でイルカショーと並ぶ立役者がトンネル水槽。
 気持ちいいです。回遊するエイが頭上を横切ると観客から歓声が上がります。写真では暗めに写っていますが、実際はもうちょっと明るいかな。

 顔をアップにするとなんだかおもしろい顔のエイ。トビエイ……かな?

 館外に出ると水族館だけあって車止めもお魚。馬事公苑は馬アイテムで埋め尽くされていましたが、しながわ水族館は魚づくしというわけです。

 しながわ水族館には大井町駅との間に無料送迎バスがあります。昔風のボンネットバス。クラシカルなこのバスに乗りたいという人は時刻表を確認してからお出かけを。一時間に一本です。

☆☆☆

 しながわ区立公園で撮影した番外編写真も後日掲載予定です。(5/22掲載しました。→番外編

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