« 招き猫@豪徳寺 | トップページ | トンボの日 »

「ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 風景写真」

リンクはAmazonへナショナルジオグラフィック プロの撮り方 風景写真―景観の臨場感を出す
ロバート・カプート
2005.12.12
1200円
★★★☆☆

 写真撮影のハウツー本。
 日本のグラビア雑誌は割と淡々とした写真が多いですが、ナショナル・ジオグラフィックはアメリカの翻訳雑誌だけあってかこってりした印象の強い写真が目立つ気がします。写真だけじゃなくて、誌面のデザインや記事自体もこってりしてるし。

 そのこってり風味を撮るカメラマンによる撮影ガイド。
 ただし、内容は普通。普通だけど大切なことがシンプルに書いてありました。
 興味の持てる被写体を選べ、光――太陽の状態を気にしろ、画面の中で何を一番目立たせたいか明瞭に、etc...

 先日の生命の星・地球博物館でうまく撮れなかったので、何かヒントはないかと思って読んでみたのでした。う~む。ヒントは掴んだ気がするのですが、うまく実践できるかどうか。七月十五日からの「恐竜博2006」に出かけてスーパーサウルスを相手に挑戦してみるつもりです。

|

« 招き猫@豪徳寺 | トップページ | トンボの日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。