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2006年9月の24件の記事

招き猫@豪徳寺

三色 FinePixF10 1/10sec F5 24mm ISO200 -0.3EV デジカメが直ってきたのが嬉しくて朝っぱらから招き猫巡りです。

 原色の招き猫たち。白っぽい猫が多い中で目を引くのですが、写真だとなかなかその鮮やかさを引き立たせるのが難しいですね。ホワイトバランスや露出を色々変えてみてもどれも今ひとつ。

☆ ☆ ☆

年季 FinePixF10 1/34sec F3.7 14mm ISO200 -0.3EV

 一匹だけとても年季の入った招き猫。きっと、働き者だったのでしょう。

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FinePixF10修理完了

 デジカメが修理から戻ってきました。
 修理の対応が素早くて驚きました。

修理上がり FinePixF10

 以前にバッテリーの持ちが悪くなったので互換バッテリーを買ってみたと書いたのですが、どうもバッテリーを新しくしてみても今ひとつ電池の持ちがよろしくありませんでした。満充電で三日も放置すると電池残量がほとんどゼロになっていたりするんですね。数枚しか撮影していなくても。
 さすがにこれはおかしい、と修理に出してみたら故障だったことがわかったというわけです。

チーズケーキ FinePixF10 1/27sec F2.8 8mm ISO200 +0.3EV 直ってきたデジカメで最初に撮影したのがこれ。

 甘味写真日記にブログタイトルを変えた方がいいような気がしてきました。

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デジカメ入院と紅茶

 タイトル通りデジカメを修理に出してしまったのでしばらく写真は抜きとなります。

 今日は御茶ノ水に寄ったので、少し足を延ばしてお気に入りの紅茶専門店、TAKANOに寄ってきました。先日のファミリーレストランの紅茶を飲んで、ちゃんとした紅茶を飲みたくなったのでした。以前にTAKANOで買った茶葉もとうに切れていましたし。 今回飲んだのはセリンボン農園のダージリン・セカンドフラッシュ――二番茶です。

 おいしい……。

 味覚を言葉で表すのは難しいですね。
 水色はファーストフラッシュのものより濃いめ。概ね普通のダージリンのイメージです。マスカテルフレーバーは残念ながらナシ。TAKANOのホームページによると年に一ロットあるかどうか、と書かれているのでかなりの運に恵まれないと遭遇しないはず。私は一番最初にTAKANOに行った時にこのマスカテルフレーバーを味わって以来、病み付きです。

 マスカテルフレーバーはなくても感動できてしまうおいしさ。と、書くとちょっと安っぽいかな。
 食べ物や飲み物でじんわりと感動が込み上げてくるってなかなか体験できないものです。でも、予備知識なしでぐいっと飲んでしまったらたぶん「なんか飲みやすいしおいしいような?」で終わりそうなのも紅茶かも。
 450円のランチよりも600円のポット紅茶を選んで良かったと思えた昼でした。

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あきさみよー豪徳寺沖縄祭り

 午前三時過ぎに目が覚めてしまい、そのまま寝付けなくなったのでファミリーレストランへ。

マスカットフレーバー? FinePixF10 1/30sec F3.4 12mm ISO200

 夜食代わりにパフェと紅茶を頼んだのですが、紅茶には上の写真のような説明書きが。

 ……ますかっとふれーばー?

 すっごくおいしい紅茶にだけ現れる「マスカテルフレーバー」と呼ばれる香りがあります。それのことでしょうか。紅茶専門店でさえいつでも飲めるわけではない、恐らくは紅茶マニアしか体験したことがないようなものがファミレスの紅茶で楽しめるのでしょうか。ドキドキ。

 …………。

 普通のダージリンでした。確かに、旨味成分の多い、恐らくは細かに砕かれた、新芽を大量に含む一番茶がブレンドしてあるような感じでコクと微妙な甘みがあってファミレスの紅茶としてはおいしいですが、マスカテルフレーバーではないです。
 でも、あらかじめ暖められたカップが添えられて出てきたのには少し感心。ちょっと名の知れたホテルのティーラウンジなんかでも冷たいカップがティーポットと並んで運ばれてきたりすることがあるのし。

あきさみよー FinePixF10 1/280sec F3.7 14mm ISO200  三時間ほど趣味の小説書きをしてファミレスを出たら朝の豪徳寺商店街にはこんな幟が。
 「あきさみよー豪徳寺沖縄祭り」「めんそーれ沖英寮祭」と書かれています。なんだろう、とネットで検索してみると十月八日、九日に豪徳寺商店街で何かイベントをやるようです。ふ~む。

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『床下の小人たち』メアリ・ノートン

リンクはAmazonへ床下の小人たち
メアリー・ノートン(著) 林容吉(翻訳)
岩波少年文庫
714円

★★★★☆

 趣味の創作小説に小人を登場させようと思って久しぶりに手に取ってみた一冊。『だれも知らない小さな国』『木陰の家の小人たち』と並んでよく読まれている小人ものの児童文学だと思います。子供の頃に買った版が実家に残っていたはずなのですが、いくらさがしても見つからなくて新しく買ってきました。岩波少年文庫もずいぶん体裁が変わっていました。

 

リンクはAmazonへ『野に出た小人たち』
 メアリ・ノートンの小人物語には続編があるのを今になって知りました。二冊とも夢中で一気に読んでしまいました。子供の頃、この続編を読めていればもっと楽しめていたんだろうなぁ……。

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招き猫@豪徳寺

事件です。 FinePixF10 1/38sec F2.9 9mm ISO200招き猫Aが上段から落下。
招き猫Bは招き猫Aにぶつかられ右耳破損。
招き猫Aはそのまま地面に落ちてバラバラ。

 って感じでしょうか。目撃猫は多そうですが、皆沈黙を守っています。

☆ ☆ ☆

どこを眺めているのかな FinePixF10 1/18sec F5 24mm ISO200 -0.3EV

 肉眼で見るとふんわりといい感じに光が回っているように見えたのですが、写真にすると普通でした。もう少し背景がきれいにぼけてくれると雰囲気が出るような気がします。

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『99.9%は仮説』竹内薫

リンクはAmazonへ99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
竹内薫 光文社新書 2006.2.20 700円

★★☆☆☆

 科学解説本としてはかなり売れている本のようです。
 読んでみた印象としては「イマイチ」。
 ページ数は250ページ以上あるのですが、何この行間?文字サイズ?と思うほどスカスカ。そして太字が一ページに一行、いやもっとかな。怪しげな宗教のパンフレットみたいな体裁です。

 内容に関してはあまり目新しくありません。書いてあることもわかりやすく、大事なことですが、今更これがベストセラーになっている理由がさっぱりわかりません。タイトルがその内容を表しています。細かく書かれているのはその「仮説」の例の数々。

 挙げられている例はそれぞれ面白いです。

  • 飛行機の飛ぶ原理
  • 冥王星と第十番惑星(この本が出た後で冥王星が惑星から外された)
  • ホーキング博士の実証主義と実在主義

 でも、なんで実在主義が紹介されているのにデカルトの名前が出てこないのかな。
 仮説の王様である「ニュートンの運動方程式」の危うさについて説明しないのかな。
 進化論は実証されたのか、という部分の説明をなぜ省くのかな。

 不満が山積です。現代科学を支える根幹部分の仮説についてもっと詳しく検討しても良かったんじゃないかな、と思います。その上で、技術として圧倒的な実績を積み上げて日常を支えている科学の堅牢さを示しても良かったと思います。

 あまりの読み応えのなさに★二つ、でした。

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塀の上のマスカット

愛してマスカット FinePixF10 1/60sec F4.3 18mm ISO80 -0.8EV マスカット、じゃないかも。
 塀の上にぽつりと置かれていた大粒葡萄。カラスにさえ突かれないのは甘くなかったりするからかな。背景はちょびっと昔風の長屋形式の平屋アパート。

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行列

 経堂駅の北口を歩いていたら、小さめの路地にこんなものが……。

101匹? FinePixF10 1/180sec F2.8 8mm ISO80 -0.3EV

 右奥のブティックのものなのかな。少しびっくり。

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縁の下の猫ハウス

 近所、と言うほど近くはないのですがとあるお寺のお堂の下。
 お参りする人が軒下を覗き込んで行くので気になって見てみると……。

カモナ猫ハウス♪ FinePixF10 1/20sec F2.8 8mm ISO200 +0.7

 猫ハウスが~。
 お寺の人が置いてくれているのでしょう、隠れ家が用意されていました。手前の座布団で眠っている猫の背後に、猫ハウスが見えるでしょうか。

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世田谷八幡大祭

 少しだけ寄ってきました。世田谷八幡の縁日。

賑わい FinePixF10 1/26sec F2.8 8mm ISO800

 ずらりと並んだ屋台。浴衣姿の人々。参拝の行列。
 中野の新井薬師の縁日や世田谷ボロ市の賑わいには遠く及びませんが、十二分に賑やかなお祭りです。残念なことに相撲も神楽もやってはいませんでしたが、祭気分は楽しめました。

語らい FinePixF10 1/6sec F2.8 8mm ISO400

 正殿の近くは大混雑でしたが、大鳥居の近くは比較的静かな雰囲気です。喧噪を離れた女の子たちがおしゃべりに興じていました。

 お祭りは明日もあります。神楽の上演時間を調べたかったのですが、それらしい掲示が見あたりませんでした。うーん。

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パフェ@ふらうら

各種ベリーのパフェ風ソフト FinePixF10 1/42sec F2.8 8mm ISO80 洋菓子店の「ふらうら」でイートインしてきました。

 さて、左の写真、デザートの上の方になにやら霞のようなものがふんわり載っています。なんだと思いますか?

 答えは綿飴。
 螺旋状に焼いたクッキーを心棒にして綿菓子がふわふわと飾られています。なんだこのでっかいのー!と注文した本人がびっくりしちゃいました。

 見た目はパフェですが、これはソフトクリームをイートインするとこういう盛りつけで出てきます。えーと、苺バージョンと薔薇バージョンの二種類があったのですが、フランス語の名前がついていて覚えられませんでした。フ……なんとか……ジュ?みたいな。

☆ ☆ ☆

パフェ・クローズアップ FinePixF10 1/26sec F2.8 8mm ISO80 +0.3EV 食べたのは苺のソフトクリーム。様々なベリー類がトッピングされたもの。
 牛乳の香りぷんぷんかな?と思ったのですがそうでもなくてほんわり、すっきりした感じ。以前にここで食べたケーキと印象が似ています。どしっと甘くはなく、するすると食べられてしまうのだけれど、薄口のわけでもない。なんだか不思議な感じ。
 いやー。このソフトはやばいです。ファミリーレストランのパフェはもう食べたくなくなっちゃう感じ。器にこびりついたクリームまで全部舐め尽くしたい気分でした。
 ただ、綿菓子の飾りはどうかと思うのですよ。見た目に可愛いのだけれど、少し離れた席でイートインしていた他のお客さんの視線が釘付けで恥ずかしいったら。
 でも、きっと次に行ったときも、これ、食べちゃうんだろうなぁ……。

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世田谷八幡大祭前日

土俵 FinePixF10 1/34sec F2.8 8mm ISO80 -0.3EV

 この週末の十六、十七日は世田谷八幡宮の秋の大祭です。毎年、神楽も上演され、縁日の屋台も境内を埋め尽くす世田谷では比較的大きなお祭り。御輿も近所を練り歩くはず。
 今日はその準備が行われていました。
 上の写真では土俵にブルーシートが掛かっていますが、う~ん、雨対策なのかな。ここの土俵は常設で、普段は子供たちが遊んでいる――と言いたいところですが、相撲をしている子供の姿など見たことがありません。と言うより、外で遊んでいる子供の姿そのものをあまり見ないかも。

神楽準備 FinePixF10 1/38sec F3.7 14mm ISO80 -0.3EV

 こちらは神楽の準備。
 スピーカーのセッティング中のようです。神楽の準備だからと言って祭り囃子が流れるとは限らないわけで、なにやら演歌調の歌謡曲が流れていました。世田谷八幡の近辺では夜中にお囃子の練習の音が流れてきたりするので神楽でも生演奏なのかと思っていたのですが、録音を流してたのかな? 昨年はどうだったっけ。思い出せません。

 土日のお祭りにも行きたいところですが、時間が取れるかな。

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隘路の角の落とし物

ホイールキャップ FinePixF10 1/400sec F4.3 18mm ISO80 -0.3EV 何を写したの?って感じですが……。

 交通標識の根本にホイールキャップが転がってます。
 ここは豪徳寺商店街の一角で、道がとても狭い上にホイールキャップの位置を角にして鋭角の脇道があるのです。で、この電灯の根っこにゴリゴリゴリと車のタイヤを擦らせてしまう運転手さんが多い場所。
 擦ったのがタイヤじゃなくてホイールキャップだとご覧のように落とし物として残されていきます。以前にも二度ほど、同じような落とし物をここで見たような気がします。

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なんでもレンタル?

保線重機 1/320sec F5 12mm ISO80 -0.3EV 重機が写っているだけなんですが……。

 東急世田谷線の保線用重機、みたいです。小型パワーシャベル風で車輪の前後にレール上を走るための小さな鉄輪がついてます。
 気になったのはこんな特殊な重機でもレンタル会社のマークが入っていること。企業でも、ちょっと値段の張る電子機器なんかはレンタルが多いですよね。コピー機とか高性能なワークステーションとか。税金対策や管理の手間をを考えてのレンタルのようですが、鉄道用のパワーシャベルなんて特殊なものまでレンタルする時代のようです。

 車体の前後にアタッチメントをつけているだけだから、世田谷線のレンタルから引き上げても行き場はあるのかな。

 保線作業は終電後の夜中にやる……んですよね。写真に撮ってみたいけど、遭遇したことないなー。

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紫芋とかぼちゃのミニパルフェふたたび

紫芋とかぼちゃのミニパルフェ FinePixF10 1/26sec F4 16mm ISO200 -0.3EV 昨日の続き、になるのかな。

 図書館を出て汗を掻き掻き本屋巡りをし、涼と甘味を求めてファミレスに。
 紫芋とかぼちゃのミニパルフェ。今回はきちんとパフェグラスです。む。こんな感じのパフェグラスなら自宅でも楽に洗えそう。探してみようかな。

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秋空

蒼空の図書館 FinePixF10 1/400sec F5 8mm ISO80 PL 日曜日の東京は気持ちの良い一日でした。
 見よ! このオリンパスブルー! ってうちのデジカメはフジ製ですが。偏光(PL)フィルタに活躍してもらったものの、目で見た空も冴え冴えとした青でした。

 建物は世田谷中央図書館。
 週に一、二度出かける場所なのですが、いつ図書館に行っても見る顔ぶれが居ます。競馬新聞を広げて居眠りをしている人、医化学事典を片手に熱心に調べ物をする人、猛烈な勢いで電卓と格闘している人。図書館は不思議ワールドです。

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招き猫@豪徳寺

雨の日の招き猫はとことんだるい FinePixF10 1/9sec F2.8 8mm ISO200 -0.3 雨が降っているときの写真は面倒です。
 デジカメが濡れないように気をつけつつ、傘が被写体に影を落としたり傘色のレフ板になってしまったりしないように気をつけながら……。気がつくと雨で濡れた地面に肩掛け鞄がべったりと着地していたりして「あ~」と呻いたり。

 防水のデジカメが欲しいなー、と思いつつ撮ったのがこの一枚。
 雨の中で招き猫の棚の前にしゃがみ込んで、端から見たらかなり怪しい感じの人になっていたかも。

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終わらない夏のスウィーツ

栗とあずきの和茶パルフェ FinePixF10 1/85sec F3.7 14mm ISO200 -0.3EV 朝晩がめっきり秋らしくなりましたがまだまだ今年の夏は続きます。

 というわけでパフェ
 ロイヤルホストの栗とあずきの和茶パルフェ、です。夏の続きと思ったのに秋メニューですね、こりゃ。

 てっぺんには、でん、と栗が丸々ひとつ載って贅沢な感じです。

 パフェはやっぱり細長いパフェグラスが見た目にインパクトがあっていいな。自宅にも一個欲しいけど、柄の長いスプーンさえ狭苦しい器の底の方は洗うのに苦労しそう。色々な甘味材料が少しずつトッピングされるので自家製で気の利いたパフェを作ろうとすると面倒でもあります。ほんの一口の生クリームなんていちいち立ててられないし。

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互換バッテリー

20060907_01 FinePixF10のバッテリーがくたびれていたようなので互換バッテリーを買ってみました。

 ロワ・バッテリー バンクという所の製品です。
 動作確認で少し起動しただけで充電中なので実用度や信頼性については皆目見当がつきませんが、今のところ問題は無さそう。純正バッテリーと並べて撮りたかったのだけれど、バッテリーを並べたところで気がつきました。

「電池入れなきゃデジカメが動かない……」

 容量と電圧がフジ純正のNP-120とは若干異なりますが表記上の違い、かな?

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おみやげ

鳴き砂 FinePixF10 1/40sec F2.8 8mm ISO200

 琴引浜へ遊びに行ったという友人からおみやげを貰いました。鳴き砂だそうです。カクテルグラスくらいの感じの小さな器と砂とガラス棒が入っていて、写真のようにグラスに砂を満たしてガラス棒を動かすと鳴くそうです。

 キッ、キュッ。

 本当だ。
 おみやげも色々考える物です。って、砂を売っちゃって海岸の砂はなくならないのでしょうか、などと余計な心配をしてみたり。

 そう言えば今年の夏は海に行かずに終わってしまいました。

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からふる住宅街

カラフル住宅街 FinePixF10 1/75sec F4 16mm ISO80 お役所に寄った帰り道、裏道をてくてく開拓していたところ、閑静な住宅街の真ん中に妙にカラフルな一角を発見。
 黄色い壁、ピンクの壁、それらに合わせたかのようなピンクの花。うーん。なんとも非日本的な色彩感覚の家々です。おもしろー。

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バッテリー

 最近、デジカメのバッテリーがすぐになくなるようになってしまいました。
 FinePixF10は500枚程度の撮影が可能なはずなのですが、最近では50枚くらいしか撮影していないのに三日置いておくだけで起動しなくなるほど電池が持ちません。今日も、カメラを持って渋谷の街をうろうろしようと思い、現地でカメラを使おうとして電池切れ。がっかり。

 この際なので純正ではなくて互換の新品バッテリーを買ってみることにしました。純正品は5000円以上するのに、互換バッテリーは1000円未満だったりします。通販で申し込んでみたので数日後には試せるかな。

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薄暮の遊歩道

 少し遠回りをして遊歩道を辿って帰宅する途中、スナップを。

くたびれたアメ車 FinePixF10 1/13sec F5 24mm ISO1600

 『クリスティーン』という映画をご存じですか。1958年型の赤白ツートンのアメ車が登場するホラー映画です。スティーブン・キング原作、ジョン・カーペンター監督。1985年、アメリカでは大ヒットとなりました。ところが、なぜか日本ではまったくヒットせず、今更話題にしてみても皆「ふーん」という感じで反応が薄いのですが、自動車モノとしては最高の出来ではないかと私は思っています。
 その『クリスティーン』に登場するのが上の写真と少し似た感じのアメ車です。ライトは四灯だし、もっと派手ですが、いかにも昔のアメ車って感じが似ているかな。ちょっとくたびれた感じの塗装を見て「ああ、クリスティーンだ」と思ったのでした。

悪をにくみ草を愛す FinePixF10 1/14sec F2.8 8mm ISO1600

 遊歩道を数分歩いたところで今度はこんな看板が。
 寺田寅彦の名前を今になって見かけるとは思いませんでした。最近では文化人?でも名前を出す人がいなくなりましたね。

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