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2006年11月の19件の記事

続々・Etymotic Research ER-6

カナル型イヤホン Etymotic Research ER-6
続・Etymotic Research ER-6
の続きです。

 ER-6関連の最初の記事で「スポンジ(中サイズ)は私の耳にはどうやっても入りませんでした。」と書いたのですが、どうやら方法が悪かった&思いこみだったようです。スポンジをお団子のように一回圧縮してから押し込んでやると装着できました。それでも耳の穴の入口をふさぐ程度で二段フランジのように深くは押し込めないので「これじゃダメだ」と思い込んでおりました……。

 う~ん。耳の形との相性なのかスポンジ(中)じゃER-6の一番の魅力である遮音性がイマイチ。大きすぎて耳の入口から溢れてしまう。
 装着感はようやく許容範囲という感じでしょうか。Sサイズのスポンジチップを買って試してみようかと思います。

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蒼空黄葉

黄葉 FinePixF10 1/85sec F2.8 8mm ISO80 -0.3EV PL どこにでもあるような街路樹。
 空が高く、少し淡い感じの青になると冬なんだなぁ、と感じます。太平洋側育ちの感覚かな。

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招き猫@豪徳寺

背中 FinePixF10 1/20sec F2.8 8mm ISO80 俯いた
  君の背中が
   福まねく

 なぜかずっこけてしまっている招き猫。でも、そのずっこけ具合が不思議にかわいい。

☆ ☆ ☆

ごくろうさま FinePixF10 1/28sec F2.8 8mm ISO80 テープでの修復痕の残る招き猫。
 大怪我をしても頑張りました。

☆ ☆ ☆

おかめ FinePixF10 1/13sec F2.8 8mm ISO80 -0.3EV おかめ~。
 ときどき現れる非ネコ系アイテム。今回はかなり強烈です。
 なぜ、おかめ……。

☆ ☆ ☆

絵馬紅葉 FinePixF10 1/8sec F2.8 8mm ISO80 -0.7EV フラッシュ 絵馬の背景に紅葉を……とちょっと強引に取り合わせてみました。

 スローシンクロモードで後ろの紅葉がちょうどよくなるよう露出補正をして、手前の絵馬が飛んでしまわないようストロボの発光部分を指で少し隠して光量調整をして……。
 小細工を弄してもできあがるのは普通のスナップだったり。

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続・Etymotic Research ER-6

 先日の記事「カナル型イヤホン Etymotic Research ER-6」の続きです。

 ER-6で手持ちの音楽を色々聴いてみました。
 けっこう鳴らす音との相性がきついです。ER-6。
 でも相性×のものでもこれまで使っていたCK5とは段違いに良い音。期待値を満たした◎、満たさなかった×くらいの感じで。

CD 演奏者 相性 印象
Rachmaninoff Symphonic Dance & Suite for 2 PianosAmazonへのリンク Axe/Bronfmann ピアノと相性が悪い?
Rachmaninoff Symphonic Dance & Suite for 2 PianosAmazonへのリンク Argerich/Rabinovitch 和音の分離がくっきり。楽器よりも録音状態との相性がある?
Paganini 24 CapricesAmazonへのリンク Midori もうちょっと高音が上の方まで伸びればばっちりなのに……。
Prokofiev Piano Concerto 2 & 4Amazonへのリンク Bronfmann ちょっと寂響きがしいけれど楽しく聞けた。
Khachaturyan & Shostakovich Violin Concertos Oistrakh 音源自体がくたびれ気味なのだけど、ER-6の高音のてっぺんが詰まっているのが逆に合ったかも。
J.S.Bach Cello SuitesAmazonへのリンク Rostropovich チェロの擦れるような音がイマイチ。
J.S.Bach Violin Sonatas & PartitasAmazonへのリンク Hilary Hahn ヴァイオリンの透明感がちょっと物足りないけど気持ち良く聴ける。
J.S.Bach Violin Sonatas & PartitasAmazonへのリンク Sigiswald Kuijken ぶらぼー! 教会で録音した残響のとても多い録音ですが、すっきりしたER-6の音にぴったり。
LUNA Astra Piazzolla なぜかジャストミート。
Concerto for BandneonAmazonへのリンク Astra Piazzolla Piazzollaの曲とはとても合うみたい。録音状態の良い盤は特に。
This is Jazz3 Dave Brubeck シンバルの突入音は気持ちいいんだけど、その後の表情がお団子っぽく。
UnpluggedAmazonへのリンク Eric Clapton × ギターの高音の響きが足りなく。
満ち汐のロマンスAmazonへのリンク Ego-Wrappin' × ノイズや歪みをエフェクトに使っているのがとても相性が悪い。好きな曲なのに…。
夕凪LOOP 坂本真綾 × サ行、撥音が耳障りに。歌謡曲全般だめかも。※数日後聴き直してみたところさほど気にならなくなっていた。イヤホンの慣らし?が進んだかな。
一青想 一青窈 × ガツガツくるリズムセクションの伴奏が破綻。聴きたくないレベル。

 Zaurusと自宅のCDプレーヤで聴き比べてみたのですが、残念なことにZaurus+ER-6だとZaurusのヘッドホン端子が負け気味な感じ。圧縮音楽も録音によっては変な音になっちゃってました。う~ん。でも、微妙な差なので「外で音楽」ということなら十分かな。

 ER-6はもしやバイノーラル録音に合うのでは、とネットを検索。
 思った通り、ぴったりでした。個人録音を公開しておられる方がけっこういるのでイヤホンをお持ちの方にはオススメです。
 色々見てみた中で、写真と環境音のバイノーラル録音を組み合わせた『音の出る写真帳』というサイトが素晴らしかったです。

 フォームイヤーチップを使用した感想「続々・Etymotic Research ER-6」へ続きます。

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豪!

豪! FinePixF10 1/70sec F3.7 14mm ISO200

 豪徳寺はどうやら町のブランド化?を狙っているようです。「豪」の字だらけの豪徳寺商店街。街灯からは○に囲まれた豪の字の旗が下がりますし、こんな豪マークのいっぱい下がったクリスマスツリーが飾られていたり。なんか豪雪って感じ? いや、豪ジャスなのかも。……寒い。

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カナル型イヤホン Etymotic Research ER-6

 普段使っていたイヤホンを踏みつぶしてしまったので新調してみました。
 代わりに購入したのがこれ。

リンクはAmazonへEtymotic Research ER-6です。これまで使っていたのはCK5という物。聴くのは専らZaurusで。実売3000円程度のCK5にも不満はあまり無かったのですが良い機会なので評判が良いらしいER-6を買ってみました。一万円を超えちゃうので「イヤホンなのにぃ」と少し抵抗がありましたが。
 ER-6の購入はSoundHouseというオーディオ機器専門の通販ショップにて。日曜の晩にネットで注文して今日到着です。最近は何を買っても届くのが早いな~。

 で、早速聴いてみました。

 お? おおお?

 耳にみつしり嵌め込んで使います。イヤーウィスパーのような耳栓と同じくらいしっかり音が遮られるかな。これまで使っていたCK5とは段違いの遮音性。喫茶店で音を流さないまま店員に話しかけられても気が付きません。静かな場所で使うと外の音が遮断されるので自分の血流音が聞こえてきます。耳に嵌め込む部分はスポンジとゴム風の二種類が付いてきたのですが、シリコンゴム風で二段の笠になっている耳栓部品を使うと本当にみつしりという雰囲気で耳が密閉されます。@京極風 でも装着感があまり耳に優しくありません。Etymotic Research社は医療用補聴器のメーカーなのに。

 音質ですが。
 すっきりした音です。ちょっと地味かな。残響音がとても少ないので最初はちょっと貧相な音に聞こえました。自宅で使っているのがAKG K501というヘッドホンで、これも比較的すっきりした音を出すのですが、これよりもさらにすっきり。これまで使っていたCK5に比べるとかなりしゃきっとした正しい音が出ている感じです。
 でも、とにかくこのイヤホンは遮音性能の高さが出色。それがあって細かい音を漏らさず拾える感じ。携帯音楽にはかなり向いていそう。
 音色がすっきりなのでロックやポップスよりはクラシック向きかな。でもピアノの低音がドゴォォォンと響いたりする音はいまひとつでした。

 電車の中、図書館、喫茶店など外の騒がしい場所でクラシックを楽しみたい人には比較的お勧めかな。耳の奥まで押し込むイヤーチップのおかげで遮音性が高いのは魅力ですが、装着感はとても悪いです。スポンジ(中サイズ)は私の耳にはどうやっても入りませんでした。

 クラシック向きということであればSTAX SR-001MK2もいいですよ。電車やバスでの利用にはあまり向きませんが。

 曲との相性をチェックしてみた「続・Etymotic Research ER-6」へ続きます。

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招き猫@豪徳寺

不機嫌顔だぜ FinePixF10 1/13sec F2.8 8mm ISO200 世田谷は今日も雨模様のよう。週末に撮影した招き猫写真ストックから二枚ほど。

 瞼が重たげで口がへの字で、なんとなく記憶にあるような顔立ち。掲げた前足がボクシングのフックのようにも見えたりして。

☆ ☆ ☆

お願いっ! FinePixF10 1/10sec F2.8 8mm ISO200 お願いポーズの招き猫。
 割に見るデザインのシリーズなのですがこの意匠で三〇センチ級の大きさはあまり見ないような気がします。腰に下げているピンクの物体――たぶん鞄――の色合いが綺麗に見えたので、それを写したくて撮って……みたのですが、あんまりいい色に撮れていないですね。ううむ。
 足下にちんまり座っているのが一・五センチくらいのちび招き猫です。

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世田谷の秋

雨の日のモミジはとことん眠い FinePixF10 1/170sec 8mm ISO200 フラッシュ有 秋、といってもそろそろ晩秋かな?
 町のあちこちにある楓も色づいてようやくモミジらしくなってきました。今日はあいにくの曇のち雨となりましたが、薄暗いときにはこんな風にストロボを焚いてみると色が鮮やかに、、、あれ? 鮮やかにならないですね。元画像を画面いっぱいに表示するとけっこう鮮やかに見えるのですが、縮小したら紅葉しきっていない部分と色が混ざって濁ってしまったみたい。がっくし。

☆ ☆ ☆

宿り木 FinePixF10 1/10sec F2.8 ISO200 宿り木状態の杉が、広葉樹のうろに根を下ろしていました。その杉の若枝に宿主?の落ち葉がおもしろい具合に引っかかっておりました。

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のだめカンタービレ

 『のだめカンタービレ』というクラシック音楽マンガがあります。
 クラシック音楽ファンにはお勧めのマンガで、一時期あまり聴かなくなっていたクラシックを再度熱心に聴くようになったのはこのマンガのおかげかも。
 『のだめ』はこの秋TVドラマ化もされて、日本のTVドラマらしいチープさではあるのですが、それなりに楽しく見ていたりします。DVDレコがあると放映を忘れていても勝手に録画していて見忘れることもないし。

 TV版『のだめ』、クラシックファン的には「演奏シーンが短い」「役者の演奏の演技が(がんばってるけど)やっぱりチープ過ぎ」と思ってしまいます。演奏もマンガではわからなかったのだめの「どろぼう♪どろぼう♪」シーンが音とフリ付で再現されて、コミック版ファン的にはとても嬉しかったのですが、でもやっぱりのだめの演奏も演出はしていても型破りの天才の音とはとても思えず、所詮はテレビドラマなんだな……とがっくり。
 型破りな才能じゃなくて、単に奇を衒った演奏を「してみせてる」感じで……。

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招き猫@豪徳寺

コントラスト FinePixF10 1/80sec F3.7 14mm ISO80 -0.3EV

 豪徳寺の招き猫を収める場所はあまり陽当たりの良い場所ではないので招き猫に直接陽射しの当たっている時間が限られてしまいます。
 というわけで、こうしてお陽様が直接照らしていると目新しく感じられたり。

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Zaurusでお絵かき

 デジカメの画像をチェックしたり、Zaurusでお絵かきをすると少し困ることがあります。液晶の色がハイキーに飛んで見えてしまうのです。写真を大雑把にチェックするだけならば、まぁ、そういうものだと思っていればいいのですがお絵かきをするときは色をZaurus上で加減するのでデスクトップPCに持って行くと「変な色……」となることもしばしば。

 そんな時にZColorAdjust。
 Zaurusの画面の色調整をするツールなのですが、CloverPaintやPetitPainterというお絵かきソフト、aBookReaderという画像ビューワと併用したときにZaurusでそれなりに正しい色が表現できます。
 正しいといっても調整は自分でするので、色味をデスクトップPCの画面に近づけることができるだけですが。

 cf.「ZColorAdjust」と「CloverPaint」を公開しておられるのはこちら『prismatic paint』。

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世田谷紅葉最前線

梢の先 FinePixF10 1/50sec F5 24mm IS200 -0.3EV PL

 こんな感じに枝の一番高い、陽当たりの良い部分から紅葉が始まります。もう少し広角で撮った方がわかりやすいかな?

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和菓子のような

ほんのり楓 FinePixF10 1/350sec F5 14mm ISO80 -0.3EV

 こんな色合いの和菓子がありますよね。真っ赤なモミジではなくてほんのりと色づいたグラデーションを写した生菓子。この撮影シーンはどちらかと言えばネタ元に当たるはずですが、撮影するときは「うわ~っ。おいしそう」と思ってシャッターを切ったのでした。

 そうそう。紅葉って陽の当たる葉から始まるんですよ。寒くなってきて、木々は冬支度をして省エネモードになるのですが、そうすると日当たりの良い場所では光合成のエネルギーが余ってしまうので、葉っぱも省エネモードにするために赤く色がつくのだそうです。

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招き猫@豪徳寺

エクソシスト FinePixF10 1/10sec F4.8 20mm ISO200 割れた招き猫が多い、と書きましたがこんなことになってしまっている猫も。

 一目見てエクソシストを連想しました。うわー。恐っ。
 割れている姿自体は11/3の記事でも紹介したのだけれど、その後に誰かが弄ったらしく、こんな有様に。

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カラス

カラス、テイクオフ! FinePixF10 1/400sec F8 24mm ISO200 -0.3EV 世田谷は最近、カラスが多いです。一時期少し減ったような気がしていたのですが、また増えてきたみたい。豪徳寺の招き猫を撮りに行っても参道にうじゃうじゃいて少し恐いくらいです。

 前方にカラスの集会発見、といい感じに逆光で絵になりそうだったのでさりげなく胸の高さでカメラを構えて近づきます。カラスは人の視線にめざとく反応するので、低めに構えたカメラに俯きながら近づけばクローズアップが撮れるかな~と……そろそろ……そろそろ……あっ!
 近づきすぎたのか逃げられてしまいました。
 咄嗟に切ったシャッターで撮れたのがこれ。

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小説ライブラリ

 自作の小説類置き場です。
 すべて完結しています。

 青空文庫タグを使用したテキストを提供しています。

オリジナル


漫画脳BMI
2012.3.21公開
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「世界中の“ぼく”にわずかでも共感を」

 「攻殻」みたいな便利な電脳デバイスの普及するちょっと前、ブレイン・マシン・インターフェイス黎明期に登場したコミフレという技術をきっかけに、未来に思いを馳せてみませんか。


ジャンル:SF全年齢・50枚


化石ビジョン
2012.1.18公開
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 カチ、コチ、カチン。
 石をたたくと煙があがる。
 ぱふ、ぽふ、ぱふん。

 化石の入った石をたたくだけで中身がみえてしまう少年と偶然知り合った古生物学者のお話。
ジャンル:SF童話・小学校中学年以降全年齢・50枚


ベスパの向かうところ
2011.2.6公開
2011.2.24更新
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ブルーシートの下からパールホワイトのスクーターが姿を現した。Piaggio Vespa 125 Primavera。古い古いイタリアのスクーターだ。鋼のボディ。クロムメッキのパーツ。ボディと同色の大きな——舟。

幼馴染の少女二人がベスパで田舎町を走る。ロードムービー風ノベル。
ジャンル:百合 全年齢 95枚


イケないジェーン
2010.4.29公開
2010.10.16更新
ダウンロード

「腰に電極を埋め込みます。特定の神経部位に電気パルスを送り込むと平静な状態からいきなりエクスタシーを生じるのです」
 
電気的に神経を刺激するというオルガスマトロンなる機械で不感症治療を受けるジェーン。その治療法がもたらしたのは伴侶との楽しいひとときではなくメディテーションだった!?
 
ジャンル:SF・20枚
 
※官能シーンはなく年齢制限も設定していませんが不感症という症状を題材に使っています。

ティントーヌウガーミ
ティントーヌウガーミ
2009.11.2公開
2010.10.16更新
ダウンロード
「悪者なの?」
小さな悪い火星人Mash_3Mash_1Mash_2
※画像はいちご星人の部屋様の素材よりお借りしました。

火星に引っ越してきたばかりのユミコの目の前に小人が現れた! 悪の火星人だと名乗るその小人とユミコのお話。第26回福島正実記念SF童話賞に応募し一次通過した原稿を改稿したものです。
ジャンル:SF童話・全年齢・50枚

イシノネ
2008.8.31公開
2010.10.16更新
ダウンロード
「――ね、マリ=クレールは火星地表でどの程度、有人探査が行われたか知っている?」

人類のフロンティア・火星で化石ハンターを目指す少女。彼女は錆びついた惑星がかつて生命の星であったと信じるのだが……。第9回小松左京賞に投稿し一次選考落ちとなった原稿を改稿したものです。
ジャンル:SF・全年齢・622枚


あかねいろ
2007.10.31公開
2010.10.15更新
ダウンロード
「……この子たち、茹でてしまうのね」
「辛い?」
「そうね――いいえ。手をかけて育んだ命を摘み取って紡ぐのですもの。きっと織り上げた布が心から愛しく感じられるようになりますわ」

北海道・函館の伝統ある女子校で出会った浅葱と茜。草木染めと手織りを楽しむ部活に入った二人の青春の一ページ。染め織りを通じて次第に友情を深めていく二人だが……。
ジャンル:百合 全年齢 217枚

二次創作:Dark Seed

※このSSは二次創作(パロディ)です。

王子様のキス

2008.3.27公開
2008.4.27更新
紺野キタのコミック『Dark Seed』より。本編と巻末四コマの隙間を妄想した掌編。リジーとクレアのお話。

ジャンル:微百合・魔法ファンタジー 二次 全年齢 23枚 青空文庫ファイル

二次創作:シムーン

※以下のSSは2ちゃんねる等の掲示板でも公開したものです。
※このSSは二次創作(パロディ)です。あなたの『シムーン』観を破壊する恐れがあります。

宮国国有鉄道

2006.11.16
アニメ『シムーン』に登場したヘリカル列車(宮国国有鉄道)を舞台にしたショートストーリー連作三編。アニメの登場人物は出てきません。オリキャラのみ。
ジャンル:百合SF 二次 全年齢 青空文庫ファイル 260枚

コール・イグニス
2006.11.16
コール・イグニス時代のマミーナとユンの活躍を描いた航空戦記風。
ジャンル:航空戦記・SF 二次 全年齢 青空文庫ファイル 52枚
《スコラ・テンパス》
幼年学校

2006.12.31
シヴュラ就任前のマミーナとオリキャラの話。
ジャンル:SF 二次 全年齢 青空文庫ファイル 55枚。

ガイド

  • 青空文庫ファイルは青空文庫タグを使用したテキストファイルです。一般のテキストエディタ等でも表示できますが、青空文庫用ビューワ(フリーソフトが多数あります)で表示すると読みやすくなります。
  • 青空文庫ファイルはZIPで圧縮しています。
  • 枚数表記は400字詰原稿用紙換算です。
  • 青空文庫ファイルはtxt2epubのようなツールでePub形式に変換するとiPadやSONY READERで読みやすくなるかも。

注意

リンク

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紅葉とパフェと

 秋の気配もめっきりと深まりつつある今日この頃。
 パフェの季節です。

プリンとベリーのパフェ FinePixF10 1/15sec F3.4 12mm ISO80

 いえ、世間様的には氷菓は夏物なのでしょうが、甘味好きには四季の食べ物というわけで。
 今朝も早朝の四時からファミレスへ。変な時間に目が覚めて眠れなくなってしまいました。おかげで今日一日眠かったこと……。

一葉の紅葉 FinePixF10 1/56sec F2.8 8mm ISO200

 季節は紅葉……のはずなのですが、都内は昼夜の寒暖の差が少ないためか、紅葉せずにいきなり枯葉になってしまっている木々がけっこうあるみたいです。イチョウの紅葉はまだですし、もみじも枝の一部がうっすらと赤くなっている程度。
 上の写真は何の枝なのかな? 赤い小さな実をつけていて、部分部分で葉っぱが見事に赤く染まっていました。

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招き猫@豪徳寺

ぬいぐるみ招き FinePixF10 1/20sec F3.2 10mm ISO80 -0.3EV 奇麗に整理された招き猫の棚。これでまた新しい猫さんたちをお迎えできます。
 お札の上に鎮座しているぬいぐるみ君。鼻筋が通ってなんだか雄々しい顔に。

☆ ☆ ☆

いてて…… FinePixF10 1/10sec F4.9 22mm ISO80 -0.3EV すっきりと片付いた棚の一角に壊れた招き猫。今年は風の強い日が多かったのか、あるいはカラスのいたずらが酷くなっているのか、壊れた招き猫が多かったような気がします。気のせいかな?

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実りの秋、小さな秋

 誰かさんが見つけた。実りの秋。

みかん FinePixF10 1/100 F2.8 ISO80

 誰かさんが見つけた。小さな秋。

萌芽 FinePixF10 1/75sec F2.8 8mm ISO80 ぴんぼけ写真?
 いえいえ。手前の苔の隙間に伸びた芽にピントを合わせてみたのです。苔の絨毯に西日が当たってとても奇麗でした。でも、奇麗だと思った遠景のカットは思った通りの色に撮れていなくてがっかり。

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