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のだめカンタービレ

 『のだめカンタービレ』というクラシック音楽マンガがあります。
 クラシック音楽ファンにはお勧めのマンガで、一時期あまり聴かなくなっていたクラシックを再度熱心に聴くようになったのはこのマンガのおかげかも。
 『のだめ』はこの秋TVドラマ化もされて、日本のTVドラマらしいチープさではあるのですが、それなりに楽しく見ていたりします。DVDレコがあると放映を忘れていても勝手に録画していて見忘れることもないし。

 TV版『のだめ』、クラシックファン的には「演奏シーンが短い」「役者の演奏の演技が(がんばってるけど)やっぱりチープ過ぎ」と思ってしまいます。演奏もマンガではわからなかったのだめの「どろぼう♪どろぼう♪」シーンが音とフリ付で再現されて、コミック版ファン的にはとても嬉しかったのですが、でもやっぱりのだめの演奏も演出はしていても型破りの天才の音とはとても思えず、所詮はテレビドラマなんだな……とがっくり。
 型破りな才能じゃなくて、単に奇を衒った演奏を「してみせてる」感じで……。

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