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金色の犬の想い出

 以前に飼っていた犬の話です。

毛玉もこもこ

 ゴールデンリトリバーの子犬がやってくることになりました。
 もらってくる前に撮られた写真。どの子がうちに来たのか、不明です。

ぶっとい足! そしてやってきました。
 ぶっとい足は大きくなる印。名前はアランです。子犬の例に漏れずとてもいたずら好きのやんちゃ君。

むくむく

 見る見る大きくなりました。まだ毛の色は子犬らしい白っぽい色です。

アラン君30kg そして一年でこんなにりっぱな成犬に。大型犬(ゴールデンリトリバーは分類では「中型」ですが、アランはダイエットしても30kgの大物)は成長も早いのです。

 30kgの巨体で躾ができていないと大変なことになります。
 リトリバーは概ね心優しい性格ですが、本気で噛みつけば人の腕の骨くらい軽く粉砕する顎の持ち主でもあります。というわけでドッグトレーナー(指導員)の訓練を受けることにしました。犬の訓練というのは犬自体が三割、飼い主が七割という感じで、「躾方のコツを飼い主が学ぶ」ことが中心となります。単なる表面的なハウツーではなく「甘やかしすぎない」「主として立つ」ことを勉強しなくてはいけないのでかなり大変です。でした。『動物のお医者さん』という漫画に「飼い主の忍耐力を試しているのか」という冗談交じりのセリフがありましたが、まさしくその通り。

つづく

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