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とうふZaurus、あるいは消えたデータの影

Zaurusスクリーンショット

 よくわからない記事タイトルですが。

Zaurusで とうふも実る つるべの陽

 “とうふ”とは文字化けしてしまって画面に文字が □ で表示された状態のこと。

 いつもと同じように電車の中でテキストを打ち、降りる間際に[保存]→蓋を閉じて電源オフとやったのですが、新しい2GBのmicroSDとの相性なのか、編集していたテキストが途中でとうふ化してしまいました。ところがそのまま気づかず自宅のデスクトップとmicroSDを同期し、デスクトップ側のテキストも密かにとうふ状態の最新データに更新。
 そして翌日Zaurusでファイルを呼び出してみるとこの有様。バイナリエディタで覗いてみるととうふになっている部分はNULL(0x00)が並んでいました。

 とうふ化が起きる条件を再現しようと試みましたが、思いつく限りを試してもとうふになりません。これでは恐くて使えなくなってしまいます。今回編集していた20KB程度のテキストなら内容が壊れても笑って済ませられますが、1MBくらいまで育っていたら洒落にならないことに。

 新しいmicroSDカードが悪かったのか、これまで露見しなかったZaurusの弱点か。

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