EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX
2009.2.18
3000円
★★★☆☆
二月に発売されたタイトルで今更の感想ですが。
アルバムタイトル通り“GOSSIP OF JAXX”バンドの演奏に焦点の当たっている印象です。でもちょっと音が多くて雑然とした感じ。演奏技術が抜群のバンドなのでもうちょっとそれぞれの楽器の音色自体をシンプルに聞かせて欲しかった気もします。というのはオーケストラよりも器楽独奏曲が好きな私の我が儘か。
『merry merry』
や『ON THE ROCKS!』

でも買ってきてしばらくは「新しい方向性はいいけど耳に馴染まないなー」と思いつつも再生頻度は高くていつの間にか定番再生ディスクとなっていました。今回の『EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX』は……一聴してやはり「う、合わない」という曲も多かったのですが、半年後には再生トップ10に含まれてたりして。
今回収録の「GO ACTION!」は新録音。
「だるい」は聴いているとアンニュイというか「だーるーいー」気分に。
「雨のdubism」はなんだか昔懐かしい雰囲気の音。これは好き。
「下弦の月」も好きな感じの曲。バンドネオン大好き。ぽわわんとした金管の低音はユーフォニアムというのか。
愛用のSTAX SR-001MK2
とは少し相性が悪いようで残念。楽器の音が重なる部分がおだんごっぽく聞こえます。う~ん。STAXの上級機欲しいなぁ。
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