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2014年4月の9件の記事

艦これ日記・一周年記念イベント完遂

 艦これ2014年春一周年記念イベント・索敵機、発艦始め!をクリアしました。

艦これ一周年記念イベントクリア

E-5決戦 最後の燃料を扶桑姉様に託す
E-5 攻略!

 資源が底を突いてこれが最後の出撃、というシチュエーションでE-5ボスの残りゲージを破壊するというドラマチックなオチで締めくくられました。

 面白かった……。

 イベントの目玉はE-2クリア報酬の工作艦・明石、かな。初期状態でも随伴2隻の修理が可能となる優れもので実質的に修理ドックの拡張に等しい実用性満点の艦娘です。

 E-5攻略時の記録です。

E-5消費資源etc
試行50回
ボス到達15回
艦隊開始Lv終了Lv
扶桑9898
長門改9597
日向改6974
伊勢改6773
赤城改9798
加賀改6572
消費資源燃料40856
弾薬37028
鋼材39562
ボーキサイト7469
高速修理材158

 「索敵機、発艦始め!」というイベントタイトル通り、新システムの索敵と着弾観測の効果が発揮され、地味な防御・支援役ながら空母が大活躍でした。

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艦これ日記・一周年記念イベント「索敵機、発艦始め!」

Img_0372

 4月23日より 艦これ の一周年記念イベントが始まっています。
 前回のアルペジオイベントはアニメ・漫画とのコラボということもあって難易度は抑えられていたらしく、私にとっては初の本格イベントとなりました。

 イベント海域はE-1〜E-5までの五つの海域で、そのうち三つが正式マップ。二つがおまけの第二段階作戦だそうです。

E-1そんなに難しくないみたい。軽空母+重巡・航巡艦隊でクリア。余裕。
E-2軽空母だときついかな。正規空母に替えて戦艦も一隻混ぜよう……。
E-3戦艦/戦艦/航戦/航戦/空母/空母の全力出撃。うわ、資源がどんどん消えるぅ。
E-4潜水艦ばっかり……。通常海域のExtra Stage1-5の拡大版? 三回ほどの試行錯誤で装備と陣形・キラキラがうまくはまって後は簡単クリア。
E-5きっつーwobbly 支援艦隊フル投入。E-3攻略と同じ艦隊だけど装備も陣形もあれこれ試して、ようやく一度ボスにダメージを与えられたところ。挑戦中なう。資源尽きそう。

といった結果が上に貼った画像にまとまりました。現在E-5「北太平洋海域」に挑戦中で道中・ボス両方の支援も投入して5回目でようやく1回ボスのHPを半分削れたところです。このペースだと先に資源が尽きそうではあるものの、クリアの光明は見えたかもしれません。
 下の艦隊でチャレンジしてます。攻略サイトの例よりも弱い艦隊でもなんとかなるみたいです。

E-5攻略本隊
E-5攻略道中支援
E-5攻略ボス決戦支援

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『モモイロデイズ』青井はな

モモイロデイズ
青井はな
宙出版
2014.4.19

 『少女ホリック』『ツインケイク』で少女らしさを描いていた印象の良かった青井はなの百合コミック新刊です。前記の二冊は当時の百合姫コミックスで続けて出していた一冊丸ごと描き下しでベッドシーンありのシリーズの一環。性描写は控えめながら十代の未熟な体の線が描かれ、少女期特有の感性も魅力的に描かれていました。その好印象もあって、今回の『モモイロデイズ』が刊行されると知って楽しみにしていました。

 Amazonから届いた宙出版同時発売の百合コミックス二冊。

モモイロデイズ&とろとろ姫あわせ

 前情報を仕入れていなかったのでちょっぴり「ゆるゆり」を連想させるデザインの「えろゆり」ロゴに「おや?」と。初出は『恋愛白書パステル』。連作短編形式で各話にしっかりベッドシーンがあります。描写の感じは——成年コミックや青年誌の男性向けの官能演出のこってりしたものではなく、レディコミ的で行為自体は濃いけれど心理描写に比重が置かれていて、ベッドシーンはその一部という感じ。
 お話のノリは軽めで、ばったり再会した高校時代の同性の級友との「えっちから始まる恋」的な展開です。話が進むごとにヒロイン二人の関係も深まります。寝取られや三角関係はナシ。二人の前に障害は立ちはだかりますが、基本ほんわかする話。

 全6話のうち最終1話が描き下ろしです。オススメ対象は性描写に抵抗のない百合漫画好きさん、かな。かといって『彩百合』や『百合姫Wildrose』シリーズのような嬌態描写に比重を置いた(ある意味男性向けの作法に則った)百合エロを期待すると少し違うはず。作者のブログにモノクロのカットも少し置かれているので絵柄の雰囲気を見てみるのも良いかもしれません。

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PCゲーム『flowers』

flowers
Innocent Grey
2014.4.18

flowers

 パソコン用のノベルゲームです。
 百合ゲームが出るらしいと知って楽しみにしていたもの。

 製作元のInnocent Greyというソフトハウスはミステリタッチで残酷描写のある18禁ゲームメーカーとしてノベルゲームファンには知られているようです。ざっくりした言い方をすると「エロゲ」メーカー、のはずですが今回のこの「flowers」は全年齢対象。百合ものであると知って関心を持ち、公式サイトを見てみたら好みの絵柄、ということでAmazonにて予約購入。発売日当日に届いたものをさっそくレポ。

パッケージ内容

inncentgrey flowers

 パッケージは複数枚入の音楽CDくらいのサイズでコンパクト。外箱はシボの入った水色の紙パッケでタカハシマコ『スズラン手帖』の装丁を連想させる風合いです。コート紙ではない紙らしい質感。イラストもデザインもとてもフェミニン。中身への期待がぐぐぐと膨らみます。
 紙箱の中には音楽CD同様のプラケースに収められた光ディスクが2枚。ゲーム本体は1枚でもう1枚はドラマCD。ドラマCDの方は初回限定版用のものらしいです。

インストール

 動作環境はWindows7以降のパソコン、でしたがWindowsXPでも動くだろうと試してみたところ動きました。最初は「d3dx9_43.dllが見つかりません」とエラーメッセージが出たのもののdllを導入してみたところ無事に動きました。(DirctX9を導入) ハードウェアもVAIO type P程度(初期Atom)の性能で十分なようです。
 Mac OSX上のCrossoverMacというWin32API仮想環境でも動作しました。

ゲーム本編

 パッケージングの盛り上げた期待を裏切らないイラスト、演出、シナリオテキストであるように思います。昔の女学校を思わせる(少女漫画のお約束的な)ミッションスクールが舞台となって物語が進みます。ゲームシステムはノベルゲームらしいもので静止画の立ち絵+心理・情景描写のテキスト+セリフ(テキストと声の両方)という作り。イラストは公式サイトの紹介の通りで表情・リアクション別に立ち絵が切り替わるタイプ。繊細な絵柄でパッケ絵に惹かれて購入した身にも「綺麗。可愛い。すごくいい」という印象になりました。まだ始めたばかりですが、絵も音楽もテキストも好感触。テキストウィンドウ右端にある“百合ゲージ”なるものにクスリと笑ってしまいました。微妙にエロティシズムが漂います。

 序盤で事件らしい事件もなく学園の案内を受けている進行状況なので先の展開如何で感想も変わるかもしれませんが、広報用イラストやパッケージの少女趣味的でフェミニンな装いにぐっと来るタイプの百合好きさんであれば購入しても大ハズレということはないと思います。いえ、むしろアタリの感触。公式サイトには体験版も用意されているようです。私的にはオススメ。

クリアしての感想

 4月29日、マユリエンドをクリアしました。
 王道的お嬢様学校ものとしては正攻法の、マリみて風の世界観・美意識をかっちり、きっちり隅から隅まで行き届かせたゲームでした。美しいイラスト。アニメキャラのような極端さのない少女小説的な性格づけがされたキャラたち。友情や信頼に対するまっすぐな感性。雰囲気を支えてくれる音楽。学園七不思議にまつわり解かれるミステリ展開。丁寧に丁寧に紡がれた、少女漫画的な百合漫画を好む層にはほぼ理想の百合ゲームです。
 超能力も魔法もなく、殺人事件も(たぶん)なく、丹念に少女たちの関係を描いていきます。全年齢向けの描写や設定であればこそ描ける、幻想的な「中学生日記」……かな。

 ところどころ「男性/少年的な感性かな」と思うシーンもあるものの、それは主人公である蘇芳すおうが女の子に恋してしまうキャラであるがゆえのアニムスの現れにも思えます。設定的には高スペックであるはずなのに対人スキルが極端に低く初心うぶな男の子のような反応を見せる蘇芳はたいへん可愛らしくもありました。

 マユリエンドですが……これは続編がありそう。タイトル画面に“Le volume sur printemps”という文字もあり四季ごとに一作ずつ区切られるシリーズものなのかも、と期待してしまいます。
 とりあえず。
 ひとつだけ。

 続編が出るなら買う! 絶対!

おまけ・同梱ドラマCD

 ドラマCDはドタバタ気味のクッキングイベントでほのぼの、といった感じの内容でした。エロという意味ではないですが煩悩を呼ぶサービスシーン多め。

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艦これ日記 初風GET

Hatsukaze

提督さんにとって私は何人目の私かしら?

 そんなセリフとともにうちの艦隊に最後のドロップ艦娘がやってきました。もちろん一人目です。通称3-4、艦これ通常海域中最高難易度を誇る北方海域全域のボスでのみドロップするという艦娘がこの初風。初風の獲得で通常海域にて入手可能な艦娘が全員揃いました。

 初風狙いでの3-4巡回は、

  • 潜水艦隊で挑戦
  • Lv50→Lv90代まで通ってドロップ
  • ボス到達率は4〜5回に1回
  • Lv50でもLv90でもボス到達率はあまり変わらない
  • Lvの高さより艦数を揃える方が有利
  • 水上艦より省資源

 こんな感じでした。
 最後のレア艦ドロップは嬉しい反面、ゲーム内での当面の目標がなくなってしまいました。

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『花物語』小沢真理

花物語
集英社
小沢真理
2014.3.28

 どう勧めよう。
 原作である吉屋信子の『花物語』が好きな人には「漫画が出たよ!」と報せれば即座に買いに走るでしょう。勧めるまでもありません。では吉屋信子を知らない人、戦前の少女小説を読んだことのない人には?
 少女漫画のルーツのひとつであるはずのかつての少女小説を原作に現代の漫画家さんがコミカライズしたのがこの『花物語』ですが、今の感覚では「えっ、こういう展開でいいの?」と思ってしまう部分もあるはず。でもそういった、時代に必ずしもそぐわない面も含めて愛おしく思えるのが吉屋信子の少女小説。小沢真理のコミカライズは原作の良さを引き出しつつ、時代の雰囲気そのままに読ませてくれた気がします。ちょっぴり浮世離れした少女たちの世界。流行し批判の的にもなった「メランコリィ」なドラマ。90年代末〜ゼロ年代に『マリみて』のヒットがあったように少女小説的な世界観が受け入れられる余地はきっと今もあるのです。
 この漫画と出会って吉屋信子的な少女小説の世界に魅せられる人が増えるといいな……。

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艦これ日記

艦これLv順リスト

 アルペジオイベントの少し前から始めた「艦隊これくしょん」、通称「艦これ」。四月になった今も楽しく遊んでいます。修理ドックは二つ拡張して四つに、母港も130隻まで拡張しました。なんか……嵌まってる……ぽい?

 うちの艦隊も四ヶ月あまりで添付画像のような状態に。Lv上位は最初に遭遇した艦をそのまま育てました、という感じ。

 潜水艦はオリョール海(2-3)で「改」まで育て、北方海域艦隊決戦(3-4)で初風探しをしていたらいつのまにかLv90に。

TODO

    通常海域ドロップ
  • 初風
  • 浜風
    大型建造
  • 大和
  • 大鵬
  • ビスマルク
  • 能代
  • 矢矧
    海域クリア
  • 南方海域EXTRA STAGE(5-5)

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『ひらり、』vol.13

ひらり、 vol.13
新書館
2014.3.29

表紙

 雨隠ギドの表紙は「終電にはかえします」のヒロイン二人から。旅先での光景でしょうか。通学の“あいう線”からどれくらい遠くまで辿り着いたのかな。

春のメヌエット 伊藤ハチ

 聴覚障害を持つヒロインとのお話。障害が設定に織り込まれてはいますが極端に重い話ではなく、けれどもイメージのみで実際と乖離しているわけでもなさそうなバランスの取れた好感の持てる話になっています。聴覚障害者とピアノ大好き少女。おや、と思える組み合わせですがこれがうまく噛み合ってました。

太陽と加瀬さん。 高嶋ひろみ

 作中の季節は夏。加瀬さんも真っ黒に日焼けして陸上のトレーニング。そして水着回だったりします。高嶋ひろみは少女漫画的な絵柄なのに少年漫画的なツボをきっちり押さえていて、男の子が女の子を意識するかのような視点を感じさせてくれます。もちろん百合漫画なので異性を見る眼、的な緊張も女子同士。下心度というかむっつり期待度は加瀬さんの方が高そうですが、山田もしっかり意識するようになっていて少し唐突気味な行動に結びついたり。シリーズ単行本第2巻も7月刊行予定だそう。

ほんとのかのじょ 今村陽子

 今回はお泊まりイベント。もえハウスが舞台です。今回もひどい……いえ、素敵なオチが用意されていてぶはっと噴き出してしまいました。冒頭、もえが言い出した「人をだめにする布団」はたぶん無印良品の通称「人をダメにするソファ」的なものでしょうか。

まことごはん 縞野やえ

 料理ものです。ごく普通の食材で、ごく普通の日常の、でも心を込めて作られる料理のお話。一読した感想は「なんて地味なんだ!」でした。すごく日常感。百合カップルでパートナーにごはんを作るというそれだけの話で、食事を用意する主人公の気持ちがものっそく丁寧にじっくりと描かれています。料理の描写は濃いですがグルメ漫画ではまったくなく、理想の作る側と食べる側のお話、かな。丁寧な日々の暮らしがとてもうらやましく思えたのでした。

アネモネ 大朋めがね

 「ピュア百合」をテーマに始まったアンソロとあってこれまで性描写は控えめであった『ひらり、』ですが性描写の比重の大きな作品で来ました。『百合姫Wildrose』vol.7掲載の大朋めがね作品と同程度の描写、と書くとイメージしやすいでしょうか。

彼女の隣。 袴田めら

 今号は袴田めらも意外な作風。主人公は冴えない女の子。これまでのめらのお話に登場したキラキラのヒロインも脇役として登場するのですが、見事に冴えない子らしく描かれます。でもたぶん、どこにでもいる普通の子、のはず。ところがその冴えない普通の子がふとしたことから目覚めてしまうのです。百合に、ではない——少なくとも少女同士の憧れや思慕といったものとは少しばかり違うものに目覚めたのは確かで、それはオタクとして悲しい共感のようなものが湧かないでもないですが、困惑を見つけてもしまうのです。

聖純少女パラダイム 森島明子

 少女小説的なコテコテお嬢様校設定のシリーズ、今回は文芸部の碧と正美の二人に焦点が。碧はしばらく前の回でも登場しましたが今回は相方の正美とのエピソード。かつてつきあっていた二人も今は良い友人、のはずなのだけどという森島明子得意の関係。

お姫様のひみつ 森永みるく

 恋人ごっこを演じているはずのこのシリーズ、期待に違わずちょっとずつ……いいえ、きっかけがあるたびにぐぐぐっと気持ちが近づいていく展開が素敵です。

染まる。あふれる。 橋本みつる

 日常的な寄宿ものなのですがファンタジー感ある橋本みつるの連作。今回の話は『ひらり、』vol.1掲載の「星ちゃん」に登場の二人のその後。「星ちゃん」は単行本『さらば友よ』に収録されてます。今回のお話を読んであらためて読み返してみると「あ……」という繋がりが見えてきてしっくりくるのです。

わたしの好きなあの子のこと 芥文絵

 儚いような繊細なタッチが印象的な芥文絵。整然として見えるけれどもけっこうどろどろとした人の心を描いていて絵柄と内容の一致度はすごく高いような気がします。これはきっと続き来るよね? 読みたい。アンケにリクエストしておこうっと。

指先の乙女心 水上カオリ

 久しぶりの水上カオリ。うわー。もう絵だけで好き。

がんばるひとを応援するひと。 平尾アウリ

 いかにも少女漫画タッチの絵柄なのに可愛いのに……シュール。あからさまに変じゃないのに変。平尾ワールドは危険な不条理ワンダーランド。学校のチア部の話。たぶん。

つばくま! 中村カンコ

 ギャグ成分多め、際どいフェチ気味要素入りでドタバタ展開するおしかけ家政婦さんとちびっ子ヒロイン。『つぼみ』に載ってそうな感じ、というのはヘンなたとえでしょうか。

under one roof/parlor 藤生

 under one roofの方が前回あたりから盛り上がってきていて先が気になります。今回は特に海帆が「おっと!」という感じの意外な反応を見せてくれたりもして。parlorはM属性を見せることで愛あるS読者がさらに増えていくというスパイラルの見本でしょうか。

石コロ殺意 矢直やじかちなみ

 『ひらり、』vol.7にも掲載のあった作者、再登場。瑞々しさと素朴さを感じさせる作風で鉱物大好きな地味〜な子と明るく積極的な子の話。まっすぐな友情の話で『ひらり、』ならではと思ったのでした。

ゆゆのごはん 佐藤沙緒理

 ゾンビもの四コマです。佐藤沙緒理は芸風の幅が広いというか、毎回違うジャンル・テーマの話を描いてきているような気が。

あさってまでハワイ。 ユキムラ

 vol.11の続編です。修学旅行に備えて水着を着てみせた前回、雰囲気に流れて友達の枠から一歩踏み出しかけた二人。実際に修学旅行に来てみるとちょっとぎこちなく。大人っぽい高校生たちの正統派百合恋愛もの。

お菓子の家 藤たまき

 「少女アソート」シリーズの4回目。わがままなお嬢様とわがままをかなえるために奔走する女執事。今回お嬢様がコレクションに加えようと思い立ったのはバレリーナ。藤たまきは絵柄とファンタジックな雰囲気とがとても好みで、お話が始まる前の一ページ目から痺れます。

ピンク×ラッシュ TONO

 サナがとってもちょろいことが判明した回でした。つーか、サナのステージいったいどんななんだろう。どんだけMなファンで構成されいるんだ感。

私たちのしらない2、3の事柄 犬丸

 witch meets knightシリーズです。時系列が複雑でキャラの数も多いのでややこしさNo.1ですが「今回のこれあの子!」が繋がると俄然面白くなるシリーズ。キャラ相関図があるともっとわかりやすくなる気がします。かなり細かくキャラ同士の関連の糸が張られていて繰り返し読むとそのたびに「ああ!」という気づきがあるのです。単行本が出て、新聞か文芸誌の書評欄に載ったら面白いことになりそうな予感が。
 作者ご本人のTweetでキャラ相関図が来ました!(2014.4.23)

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 大朋めがねの描いたベッドシーンに驚かされた号でした。『ひらり、』は発足時のテーマからすると転換を迎つつあるように思います。少年画報社の新創刊アンソロ『メバエ』「メっちゃ可愛い女の子たちが バんばんチュッチュする エろすも有りな、百合アンソロジーです。」ということでエロスを投入する百合漫画誌になるようですし『桜Trick』の好評もあるしでプラトニックよりも“動物化”は自然な流れなのかもしれません。でも、ちょっぴり不安……。
 四月末にはひらり、別冊 部活アンソロジーの『ほうかご! 2』が発売予定とあって楽しみ。また、『ひらり、』次号予告には玄鉄絢の名も挙がっていました。

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SONY NEX-5R用ケース LCS-ELC5

NEX-5R用ケース LCS-ELC5

 NEX-5R用の速写ケースを買いました。後継機種のデザインが変わり、アクセサリ類が入手しづらくなる前に、と。ヨドバシカメラで税込4400円くらいでした。

 あまりかっちりしたケースではなくてケースを閉じた状態でもあちこち本体が覗けます。実用的には十分な感じ……かな? 電池やパソコン接続ポートへのアクセスはカバー底部を外さないといけないのがちょっと惜しいところでしょうか。

LCS-ELC5 液晶周辺

 背面モニタのチルトがやや引き出しづらくなりました。ケース底部の厚みのため。

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