カテゴリー「日記2015」の10件の記事

艦これ2015年秋イベント 突入!海上輸送作戦

艦これ 2015年秋イベント

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 艦これ2015年秋イベント「突入!海上輸送作戦」クリアです。攻略サイトを眺めつつの駆け足クリアとなりました。ボス弱体化ギミックとかルート固定メンバーとか、もう独力ではどうにもならなさそうなボリュームに。イベントのモデル作戦で活躍した艦がルート固定になっている模様。一通り「 甲」作戦でクリアできましたがE-5などはクリアに必要な出撃数の多さにめげかけました。

 前回の夏イベントではドロップ間に恵まれなかったものの今回はそこそこ順調でした。夏イベで拾いねた風雲と今回E-5初登場の嵐が攻略の過程でドロップしました。グラーフ・ツェッペリンと瑞穂は時間切れで手に入らず。残念っ。

 クリア報酬では練習艦の新顔さんがバスガイド風に可愛いです。先輩の香取の薫陶が篤いのかお仕置きしてもらいたくなるタイプ。

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裁断機PK-513L導入

 書籍の電子化にPK-513Lを導入しました。ロータリーカッターとガイド定規を組み合わせたCarlの裁断機からの更新です。(画像はひとつ新しい型のPK-513LN)

 非常に簡単に本を解体することができます。中古オフィス用品店で見かけて衝動買いしたのですがもっと早く買っていれば電子化がずっと楽だったのに、となりました。面白いくらいに裁断済みの本が積み上がっていきます。

 レーザープリンタやホットメルトと組み合わせると自家製本がかなり容易にもなり、第21回文学フリマ東京に持って行った本は自宅で印刷・製本したものとなりました(小口の切断)。少部数の小冊子なら印刷屋いらずです。

  • 裁断面に時々小さな波打ちや筋
  • LEDによるカットライン表示はあまり精確ではない
  • 気持ちよく切れる
  • 重く大きい

 刃も本体から外してチェックし軽く研いでみましたがほとんど使われていなかったようで変化なし。焼きの入っていない片刃の直線刃なので研ぐのもさほど難しくないです。普段から砥石で包丁をまともに研げている人なら問題ないはず。大きさがあるので刃を置いて砥石を動かしたり、砥石の角度を安定させる工夫は要りますが。

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第21回文学フリマ東京に参加してきました

 2015年11月23日の第21回文学フリマ東京に参加しました。単独での同人誌即売イベントへの参加は初めてです。一人で本を作ったのも初めてでした。

 頒布物は

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藤あさや 百合SF『ルビィ・ドロップス(上)』

 関節補助装具+杖+眼帯の主人公と紅茶おたくの少女との邂逅譚。「チョウオンナ」を自称する主人公が紅茶と言語と哲学と人形とに触れつつ予言の成就を阻止しようと闘うお話。

佐藤南壬子 短歌集『霜月の歌』

 生まれ月をテーマにした12首を収めた小冊子。佐藤南壬子なみこは塔短歌会『塔』誌月集欄に登場する歌人。

の二冊でした。

 正直なところ一部も売れないのではないかと思っていたのですがなんとか数部ずつ売れてくれてほっとしました。

 今回は自家製本したものを持っていきました。印刷に出せなかったという時点で察せられるかもしれません。スケジュールがめちゃくちゃでイベント当日八時まで製本作業をしているという大敗北でした。藤あさやの『ルビィ・ドロップス』は誤字、編集ミスが多く残り、不満の残る出来となりました。佐藤南壬子の歌集の方は中身もちゃんとしていて(歌人の仕事なので当然)、体裁も簡易製本とはいえそこそこにできたのが救いでしょうか。
 本だけでなく、スペースの整備も当然ぼろぼろで数部ずつの本を重ねただけで宣伝もほとんどしないまま出店準備の段階から売れないオーラが出ていました。

 五月の文フリ東京にも参加の予定です。今度はもうちょっと見栄えのする本の体裁としっかりした内容、スペースの整備に挑戦してみたいと思います。

 購入物は

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『ぼくはきみのねこ』詠村岬、『あめあがり』あたみ主宰、『百合色の彼方』明日から休講です、の三冊のみ。一人で出かけるとあまり席を離れられなくて試し読みコーナーも回れずカタログから目星を付けて短時間で買っておしまいとなりました。百合本だけです。ハードSFも探したかったな。


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艦これ 2015年夏イベント

 大規模と予告されていた艦これ夏イベント、全海域難易度甲で攻略できました。

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 最終ステージは妙高がトドメを刺してくれました。9/4の夜になってようやくです。この日、クリアできなかったら丙に切り替えるつもりでした。

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 新規ドロップ艦はひとつも確保できませんでした。資源も時間も余裕がなかった……。

 今イベントの出撃記録です。

2015年夏イベント出撃記録
出撃回数ボス戦回数最終形態
E-165
E-21410
E-33315
E-42412
E-597
E-698
E-7983420

 攻略情報はまとめwikiを眺めつつでしたが苦戦の痕跡も露わ。E-7クリア時はX、Yマスをそれぞれ9、7回叩いた上でのボスS勝利でした。E-6をクリアしたのが8/21でE-7が9/4。毎日0時クリアの弱体化ギミックもあって攻略のための時間確保が一番の困難でした。ボスの残りHPあと一桁!ということか2度程あって手に汗握ったイベントで十分に楽しめたのでした。

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PHSからMVNOへ

さよならPHS

 長らく使っていたPHSからNifMoへ切り替えました。NifMoはMVNOと呼ばれる安いケータイ回線のサービスです。電波や回線自体は大手(Docomo)から借りて、ユーザに橋渡しするとなぜか安く提供できます、というもの。PHSからMNP(ナンバーポータブル)を利用しての移行です。

申し込み6月5日 20:30
本人確認完了6月6日 17:00
MNP転入処理開始6月7日 10:30
SIM発送6月8日 10:00
受取・開通6月9日 12:30

 ネットのニュースで「ヨドバシにSIMフリーの即日開通カウンター」というのを見た記憶があり店頭へ行ってみたのですがこれは現時点では秋葉原店のみのサービスであったようです。新宿店でNifMoの申込パッケージを買って、webサイトからの手続きと同じ手順になりました。週末を挟んで正味四日かかるなら秋葉原店まで足を伸ばせば良かったかな。

 MNPの利用にはそれまで使用していたキャリアに「MNP予約番号」というのを発行してもらわなければいけないのですがそれが人間のオペレータで終始テンションの低い残念そうな声で対応するという演出付きでした。オペレータに繋がるまで自動応答にキー入力操作だったのに。

 DDI Pocketの頃からお世話になってきたPHSともお別れとなりました。
 長らくありがとう。

freetel FT142D XM

リンクはAmazonへ NifMo用に購入したのはfreetelのFT142D XMという端末です。ZTE Blade Vec G4のOEMである様子。正直、Android端末は色々触ってみても大きさや質感くらいしか違いがわからず、適当に選んでしまいました。今のところは快適に使えていて端末のハードウェア自体には不満はないです。UIもストレスなく反応しますし電池も一日の行動中に補充電の必要はないみたい。Android環境は……あまり印象が良くなくてiOSに戻りたくなっています。

リンクはAmazonへ FT142D用のカバーも買いました。購入時は450円と不安を感じる価格でしたが適正価格は2000円かな?という質感でチープではあっても粗悪品といった印象ではないです。100均のスマフォカバーよりはずっと良さそう。

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艦これ 2015年春イベント「発令!第十一号作戦」クリア

発令!第十一号作戦

 艦これのこの春のイベントはセイロン島沖会戦をモデルにしたらしき作戦。

 E-1〜E-4までは史実のイギリス東洋艦隊との海戦同様、絶好調。E-5になって道中大破・撤退も出てきました。E-6のみ決戦支援艦隊を出しました。比較的順調にクリア!

艦これ 2015春イベントクリア
艦これ 2015春イベントクリア

攻略経過
出撃回数ボス戦回数
E1『発動準備、第十一号作戦!』カレー洋66
E2『第二次カレー洋作戦』カレー洋リランカ島沖76
E3『ベーグル湾通商破壊戦』ベーグル湾77
E4『決戦!リランカ島攻略作戦』カレー洋リランカ島沖88
E5『アンズ環礁泊地攻撃作戦』アンズ環礁沖189
E6『打通作戦!ステビア海を越えて』ステビア海98

 こうして見るとE-5の苦戦ぶりが明らかに。最上+三隈コンビで航空戦マスを避けるルート固定ができると知ってずいぶん楽が出来たのですが夜戦マスでの撤退が試行回数を増やしたようです。資材は

消費資材
燃料弾薬鋼材ボーキ
開始時点94810634025799947811
攻略完了時点63452410762941643671

 大和型を投入しても各2〜3万で済む感じでしょうか。
 この後Romaを求めてE-6を回った結果、鋼材が一番先に尽きました。

ドロップ艦

 5月10日、E-6ボスマスにてRomaドロップしました。

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Romaドロップまでの出撃記録
E-6出撃回数ボス戦回数S勝利数
846246

 攻略時点では大和型×2を投入し決戦支援も出していましたが、攻略後は大和型を外し支援艦隊もなしです。ルートは夜戦経由と泊地水鬼経由を気まぐれで選んでました。

 続いて5月12日にE-3ボスマスにて高波ドロップ。

高波ドロップ

高波ドロップまでの出撃記録
E-3出撃回数ボス戦回数S勝利数
393029

 これで私の2015年春イベントは終了です。

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映画『花とアリス殺人事件』

『花とアリス殺人事件』感想

 新宿バルト9にて『花とアリス殺人事件』を観てきました。

花とアリス殺人事件 入場者特典

 面白かった。
 とても。
 上映時には客席から幾度もくすくす笑いが湧いて雰囲気が良かった、と書けば面白そうなことが伝わるのではないでしょうか。平日夕方の公開初日とはいえ客席も七割が埋まっているかどうかでしたし上映館もあまり多くないようですが、もっとお客が集まってもいい映画だと思ったのでした。

ロトスコープ

 『花とアリス殺人事件』は『花とアリス』という作品の前日譚です。実写であった『花とアリス』に対し今作はロトスコープという方法を使ったアニメーション。実写撮影した映像から線画をトレースして起こすタイプのもので、動きのリアル感とアニメならではのイメージに寄せたキャラクターが同居する独特の印象がありました。押見修三の『惡の華』もこの手法でアニメ化されましたっけ。『花とアリス殺人事件』では上の予告編のようにキャラデザインがジブリ的というか細田守的というか、アニメっぽい萌えからは距離をおいたプレーンな感じで好感が持てました。
 ロトスコープという方法のために実写的な感覚のカメラワークが目立ち、なじみのあるアニメとは違う演出で満ちていたのが新鮮でした。3DCGも使われていたそうですがロトスコープで描かれた部分も実写という三次元世界がベースであったためか「ここ3DCG!」と一目で見分けられるような境界はなく馴染んでいたように思います。こんな映像なら、ぜひまた見たい!
 3/6にCG部分のメイキングをニコ生で見たのですが、想像以上に3DCG率が高く50%を超えていたとのこと。驚きました。

ストーリー

 主人公・アリスが引っ越してきた隣の家には引きこもりがいて、編入したクラスは排他的で何やら殺人事件があったらしいという噂があり、と雲行きの怪しいシチュエーションから始まります。殺人事件とはなんなのか、というところをコメディ的な要素を織り込みつつ追いかけていくストーリー。前作『花とアリス』の主役二人の出会いを描いたもの。日常もので超常設定やSF設定はなし。
 暴走気味でトラブルメイカーな女子中学生・花とアリスが引き起こすおもしろおかしい展開が魅力。エキセントリックなクラスメイトやティーンらしい思い込みを反映した集団の奇妙さも面白かった。弦楽器の音楽が流れる予告編からは雅であったりお上品であったりのマリみて的な雰囲気を想像するかもしれませんがそれはごく一部で、アリスと花が織り上げていくざっくばらんな、カジュアルな友情がメインです。バレエの要素が少し盛り込まれ、華やかな一面もいいな、という感じ。
 実写版の前作『花とアリス』を観ていると「あ、これあのシーンの場所だ」「あのキャラだ。そっくり」といった楽しみ方もできるのは確かですが予備知識ゼロで観てもきっちり100%楽しめるはず。一番のお気に入りシーンは最後に二人が挨拶するところ。
 あ、少女二人の出会いと友情のお話ですが、百合恋愛要素はないです。念のため。

まとめ

 ガーリー、あるいはガーリッシュというキーワードに惹かれる人に勧めたいです。前作『花とアリス』が気に入っていた人にももちろん。吉田秋生の『櫻の園』が好きな人にも楽しめるはず。萌えアニメやマリみてみたいなのを期待するとちょっと違うかな。アニメファン向けな感じのしないアニメ。かつサブカルかぶれっぽいオシャレさが鼻につくこともなく。岩井監督の映画らしい美しい光の演出があちこちにありました。幅広い人が楽しめて、笑いをこらえ、こらえきれずに笑い、等身大よりちょっと美化された青春の「いいな」があって気持ちよく劇場を後にできる、そんな映画です。
 オススメ。

 Blu-ray版も8月には発売になるようです。
 道満晴明によるコミック版もweb漫画誌・やわらかスピリッツ上で連載していて小説版とも映画とも違う味わいでありつつとても面白いです。
 乙一による小説版も出ていてこちらは映画に沿いつつ随所で設定を変えながら『花とアリス殺人事件』らしさに細かい部分まで気の払われたノヴェライズとなっています。ボリュームはさほどないので気軽に読めるはず。

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艦これ日記 2015冬季イベント・迎撃!トラック泊地強襲

迎撃!トラック泊地強襲イベント

 艦これ冬イベ、クリアできました。

艦これ 冬季イベント「迎撃!トラック泊地強襲」クリア

 E-1〜E-5すべて難易度・甲で頑張りました。今回、一番苦労したのはなぜかE-2。戦力をどのくらい投入すれば良いのか、支援はどうすべきか迷いつつ、ルート探しの試行錯誤もしたので回数が嵩みました。ネットの反応から難易度が高いらしいと予備知識のあったE-5は逆に、最初から大和型・長門型をフル投入したこともあり、難易度の割に順調に攻略できた印象です。

艦これ 2015冬 迎撃!トラック泊地強襲 出撃統計
出撃数ボス戦数最終形態
E-1861
E-219141
E-3652
E-411103
E-515112

 連合艦隊は資材消費も嵩むのですが、画面がにぎやかなこともあり楽しかった……。

艦これ 冬イベ 迎撃!トラック泊地強襲 最終戦

 E-5攻略艦隊(最終形態時)は以下の編成でした。最終形態前は利根と加賀がそれぞれ隼鷹・祥鳳でした。

E-5攻略第1艦隊

E-5攻略第2艦隊

 支援艦隊は決戦のみ出しました。キラキラは支援艦隊の旗艦だけで他はなし。
 資源は各30,000弱と備蓄らしい備蓄もできないままイベント期間に入り、E-5最終形態直前に10,000を切って回復を待ちながらの出撃でした。

大型艦建造

大型艦建造
試行数
空母レシピ61
戦艦レシピ58
119

 冬イベ10日前には大鳳が建造でき、イベントの攻略中に朝霜がドロップしたことあり獲得可能な艦は一通り揃いました。

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劇場版蒼き鋼のアルペジオ −アルス・ノヴァ− DC

アルペジオ観てきたよ

 「蒼き鋼のアルペジオ」の劇場版アニメを見てきました。

Arpeggio DC

 TVシリーズの総集編パート70分、新作パート40分。アバン、というのでしょうか冒頭、総集編が始まる前に見覚えのないシーンがあり、総集編、401のアメリカ到着後の新作ストーリー、という流れでした。

感想・総集編

 名場面集的な編集で、TVシリーズを観ていない初見の観客にはお話が掴めないだろう構成で、かつ、TVシリーズを観ていた身には演出の流れが断たれているためにあまり引き込まれず、やや退屈に感じてしまいました。単に編集しただけでなく細かな変更が入っていたように思います。

 イ-401が敵の裏をかく、という心理ドラマとしての戦闘シーン、タカオやハルナ、キリシマといったメンタルモデルがヒトと交わりヒトに惹かれていく過程、そんな変化を拒むコンゴウのドラマで構成されたTVシリーズは密度が高かったと思います。総集編はそれらの要素を余さず詰め込んでしまったために、結果として戦闘における心理的な駆け引きも、メンタルモデルのドラマも演出が効かなくなってしまった感じ。でも劇場版のこの形以外での総集編というのもまた難しそう。うーん。タカオ視点によるレポートという形で、蒔絵のドラマもコンゴウのドラマも全部すっ飛ばして、という構成ならわかりやすくまとまりも出て、新作パートに繋がる情報も一通り提示できたかもしれない……。群像ラブラブトークで溢れそうですが想像するとそれもまた楽しいかな。

感想・新作パート

 総集編前のアバン?では、何らかの撃沈シーンなのだな、ということしかわかりませんでしたがこれは恐らくは秋の完全新作映画で明らかになることなのでしょう。ネットで情報を漁ると細かく観ていた方の分析もありますが、たぶん知らないままの方が後々楽しめると思います。

 総集編から新作パートの振動弾頭実戦テストシーンへスムーズに繋がります。最初の見所は人類側アメリカ軍の戦い方。TV版では人類は無為に霧の艦隊にやっつけられてしまいましたが、今回は戦術を駆使しているところが見られます。振動弾頭の作動シーンも「こういう理屈なのかな」というのが名称から想像できるのですが、それっぽい描写が入っていい感じ。401と新キャラ・ヒエイの戦闘も「ちゃんと対潜水艦戦闘してる!」で、蒔絵チームやタカオ・ヒュウガの現状も紹介されます。そして強烈な引きとともに「完結版に続く」。秋の上映が楽しみになりました。
 総集編がやや詰め込み気味なこともあり新規の方にプッシュしづらいのですが、今回の新作パートを見ておかないと秋の完結編で戸惑うことになりそう。動いてるヒエイは雑誌やwebのシーン紹介記事よりずっとカッコイイです。モブキャラもTV版のデザインの余裕がなかった風でなく見映えするキャラデザになりましたし、メインキャラたちもTV版よりさらに洗練されていました。やや時間が長く感じられた総集編に対して、TV一話分以上のボリュームがあったはずの新作パートはあっという間に感じられました。

蛇足

 TOHOシネマズ渋谷は音響がイマイチでした。時間帯的に上映館が選べなかったのですがTOHOシネマズ六本木のTHX劇場にすれば良かったかな。上の方に貼った写真は上映特典のおまけ色紙。絵柄が何種類かあったようです。CDケースほどの大きさでした。

2015.7.6追記

劇場版DCのBlu-rayも発売になりました。

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天使のミミクリン

 耳掃除ローション、かなり良い感じです。
 綿棒派でこれまでオロナインやらベビーローションやらを潤滑剤に使っていたのですが、薬局で専用品が目に止まり買ってみたところ気に入りました。付属の綿棒にサラサラの液体を含ませて耳掃除に使うもの。もっとも注意書きには

  • 表から見える部分にのみ

と注意書きがあるので耳の穴用ではないのかもしれません。付されている図も耳介部分が示されているので普段耳掻きを使うような外耳道の入口付近に使うためのものではないのかも。でも、耳掻き相当の耳掃除に使ってみての感想です。

 綿棒に「天使のミミクリン」ローションを含ませて耳掃除をすると、肌をアルコール消毒した時と似た「すーっ」とした感触があります。トニックシャンプーなんかとも近い感じの清涼感。健康に良いのかはまったくわかりませんし、耳垢もキレイに取れているか正直よくわかりませんが、すっきりするので耳掃除が楽しいです。
 ミミクリン+綿棒での耳掃除から半日後、耳掻きで掃除を試みましたがカケラも耳垢が取れませんでした。キレイ過ぎないかな、これ。

 耳掃除好きな人向け、かな。

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