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招き猫@豪徳寺

20091103_01 招き猫の奉納所には時折絵馬が紛れ込んでいたり。

20091103_02 猫足の家具、と言えばなんとなく高級品ですがこれは招き猫が足になっているハンドメイド風味のテーブル。
 肉球らぶりー。

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SF童話『ティントーヌウガーミ』

 第26回福島正実記念SF童話賞に応募した原稿を公開します。

ティントーヌウガーミ
2009.11.2公開
青空テキストZIP版
縦書き文庫版
PDF形式
「悪者なの?」
「もちろんです。地球征服をたくらむ悪逆非道の恐ろしい火星人なのですよ」

火星に引っ越してきたばかりのユミコの目の前に小人が現れた! 悪の火星人だと名乗るその小人とユミコのお話。
ジャンル:SF童話・小学校中学年以降全年齢・50枚
  • 青空文庫形式のテキストは青空文庫タグを使用しています。一般のテキストエディタでも表示できますが、青空文庫ビューワ(フリーソフトがたくさんあります)で表示するとより読みやすくなります。
  • 青空文庫形式テキストはZIPで圧縮しています。
  • 縦書き文庫はwebブラウザ上で小説を縦書き表示するサービスです。
  • 枚数表記は400字詰原稿用紙換算です。

注意事項

  • このページで配布する電子テキストの著作権は放棄しませんが転載、二次利用は可能です。⇨詳細

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『琥珀の都 カリーニングラード』蓮見雄

琥珀の都・カリーニングラード―ロシア・EU協力の試金石
蓮見雄
東洋書店 (ユーラシア・ブックレット)
2007.6.20
630円

★★★☆☆

 カリーニングラードの歴史と現状に触れた本。全65ページと小冊子くらいのボリューム。
 タイトルからすると「琥珀に関する本なのかな」という感じで、カリーニングラードについて資料集めをしていたことと、琥珀の資料も欲しかったということで「両得」と思ってAmazonでポチしてみました。
 実際の内容は21世紀のカリーニングラード経済の話でした。琥珀に関しては経済の一部という感じ。とはいえ、ぴんと来なかった琥珀採掘の規模もこの本で掴めたのは大きな収穫でした。
 ネット上にもカリーニングラードの資料は少ないので興味深く読めました。読後の印象としては「現代のロシアなんだ」です。ソ連時代を引きずるロシアの混乱した経済状況が窺える内容でした。EUとの対比と言うこともあってロシアの強引な政治姿勢や癒着や袖の下を育てるような特区制度に感心してみたりもして、日本の官僚体質を連想しました。

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『沖縄染織王国へ』與那嶺一子

沖縄染織王国へ
與那嶺一子
とんぼの本
2009.5.25
1470円

★★★★☆

 沖縄の代表的な染織と染織家を紹介した本。

 著者は沖縄県立博物館に勤務する人。沖縄の染織に対する広い視野と豊富な知識で、ちょっと硬い文章ながら現在の沖縄の染織文化状況を解説。フルカラー128ページで写真も豊富、取り上げている織物もバラティ豊かでバランスの良い本に思えました。
 この本で初めて知ったのが「あけずば織り」。あけずばとは蜻蛉(とんぼ)の羽という意味だそうですが、写真を見ると「トンボというよりカゲロウだ」と思いました。蚕の繭から引き出した一本糸で織ったレースのようなガーゼのような向こうの透ける織物で……これは実物を見てみたい。手織りでこんな布が織れるのかと驚きました。

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PCと携帯の利用比率

 記事編集の一括検索・置換機能が使いたくて今月だけココログ・プラスにしてみました。ついでにプラスでしか使えない機能を幾つか試してみました。

ケータイとPCのアクセス解析比較

 ケータイからのアクセス解析結果もわかります。上画像は表計算ソフトでケータイとPCのアクセス数を比較してみたものでココログのアクセス解析画面とは異なります。
 ケータイユーザの比率はもっと高いと思っていたのですがおよそPCユーザ比六分の一程度で予想より少なく感じました。

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