VRchatで球体関節人形アバター・NoilDoll Malionをお迎え
Avatar Museum
10月、VRChatにて『Avatar Museum』というイベントがありました。VRChatで使用可能なAvatarの展示会です。見てきました。
そして、一目惚れしてしまいました。
元々球体関節人形は大好きです。文楽の周辺的な小説も書いていたりします。『Thunderbolt Fantasy』にも嵌まりました。VRChatには足りない成分があると思ってました。リアルドール指向のアバターです。特にお耽美な感じの。それが、目の前に現れました。NoilDollさんのMalionです。
当然、即、購入です。

Vket4だったでしょうか、一つ前のアバター展示イベントでもMalionは展示されていましたはずですが製作中だった気がします。
お気に入り
Boothで購入したMalionはunityにパッケージを投入するだけで使えました。そして、どうせなら凝った写真(スクショ)の撮れるツールも導入しようと同じくBoothでVirtualLens2を購入。画角や被写界深度、露出の調整のできるツールです。ただしこのツール、マテリアル数が増えてしまってアバターランクががくっと重くなります。うーん。自撮り用のアバターを分けておけば問題ないかな。
というわけでMalionくんとのVRChat自撮りライフが始まりました。こういう綺麗な子を思う存分撮りたかったのです。幸せ……。




撮っているうちに足のポーズや姿勢にも表情を付けたくなってきました。Quest向きの手軽なフルボディトラッキング装置、登場しないかな。
| 固定リンク

